2017年 04月 10日 ( 1 )

2017年4月10日   月曜日

 朝から降り続ける菜種梅雨には太刀打ち出来ない。さりとて、自宅で花を眺める程度で体がなまってしまうのだが、こうなると読書しかない。でもこのような天気では目が霞むので集中して読めないのである。もう踏んだり蹴ったりの一日であった。

 明日の予報も傘マーク。雨が上がれば里山に出かけられるのだが、どうやら明日までおとなしくしておきなさいとの天のお告げ。ここは忍の一字という事か。。
 
1)自宅の花
①カラー
 昨日は開きかけたばかりだったが、今日は雨の中で逞しく開花してくれた。これから暫くはカラーの花が楽しめそうだ。
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②ジュウニヒトエ(十二単)
 宿根草の十二単は背が低く横に広がり繁殖力が強い。いつの間にか辺り一面に十二単に覆い尽くされていた。まだ咲き始めたばかりである。
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2)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)外郎  2)発条  3)木耳  4)忽ち  5)向背  6)綻び
7)一寸  8)生憎  9)徐に  10)流石  11)一昨昨日  12)寒復習
13)序で  14)美人局  15)天晴  16)兵  17)店子  18)平文
19)拗ねる  20)飯事 

【解答】 
1)ういろう  2)ばね  3)きくらげ  4)たちまち  5)こうはい  6)ほころび
7)ちょっと  8)あいにく  9)おもむろに  10)さすが  11)さきおととい  12)かんざらい
13)ついで  14)つつもたせ  15)あっぱれ  16)つわもの  17)たなこ  18)ひょうもん
19)すねる  20)ままごと
●寒復習  ⇒寒中、のどを寒さにさらしながら、歌をうたって鍛える様子。
●平文 ⇒漆工芸の技法。金銀の薄い延べ板を漆面に張る。

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                           以上