山に癒されて

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2017年 03月 27日 ( 1 )

平凡な一日!

2017年3月27日   月曜日

 昨日の稀勢の里関の逆転優勝には興奮と感動であった。新聞もスポーツ欄から読む有様。とにかく嬉しいの一言である。そして、彼の相撲に対する直向きな姿勢に心を打たれる。一日でも早く完治してもらいたいと願っている。

 さて、今日の午前中は真面目にデスクワーク。さすがに疲労が溜まっていたのか、体を動かすことが億劫であった。午後から徐々に調子を取り戻し図書館に出かけた。その後、大岩の山桜観賞にでもと思い山歩きの準備はしていたのだが、山桜の開花はぱらぱらで諦めることに。やはり山肌が白く染まらないことにはどうしょうもない。

 自宅に戻り明日以降の天気予報をチェックすると、晴れマークがついているのは火曜日と土曜日で、今週の天気は余り期待できそうにない。こうなると明日の山行がベストの様だ。

《読書》
 今朝、午前3時半過ぎに目が覚めたので葉室麟さんの『あおなり道場始末』を読む。読みかけ中だったので6時前に読み上げることができた。その時今日は図書館に行かなくてはと思い、借りる本は何をと思いめぐらしたが頭には浮かんでこなかった。 図書館の本棚を見渡しながら今日借りた本は下記の2冊だった。
1)後妻業  黒川博行 著
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黒川さんの本は『破門』を1冊読んだのみですっかりご無沙であった。今回でやっと2冊目となる。

2)昭和の犬  姫野カオルコ 著
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姫野カオルコさんの本は今回が初めて。
姫野 カオルコ(ひめの かおるこ、1958年8月27日 - )は、日本の小説家。姫野 嘉兵衛と表記することもある。2014年1月、第150回直木賞を受賞作品。

《園芸》
 ここ数日間外出が続いていたので花の手入れを怠っていた。今日は園芸に親しもうと言う事でビオラの花柄摘み、花の枯葉取り、草取りをおこなった。
 花の方はチューリップと十二単の小さな花芽が出始めてきた。これらの開花が待ち遠しい。そして新たに咲き始めている花は。
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花ニラが一輪のみ咲いてくれた。白の花ニラ良いが淡い紫色もなかなか素敵な色合いである。
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昨年鉢植えにした木瓜。枯らさない様にと管理をしたおかげで花がみられとても嬉しい。山で見る草木瓜は5月かなぁ。


【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 伝統色
1)二藍  2)半色  3)鈍色  4)芝翫茶  5)菫  6)江戸紫
7)柴色  8)青鈍  9)団十郎茶  10)杜若  11)京紫  12)黒橡 
13)梅幸茶  14)滅紫  15)古代紫  16)素鼠  17)銀鼠  18)新橋
19)深紫  20)卯の花   21)白鼠   22)利休鼠  23)生壁 
 

【解答】 
1)ふたあい  2)はしたいろ  3)にびいろ  4)しかんちゃ  5)すみれ
6)えどむらさき  7)ふしいろ  8)あおにび  9)だんじゅうろちゃ  10)かきつばた
11)きょうむらさき  12)くろつるばみ  13)ばいこうちゃ  14)けしむらさき 
15)こだいむらさき  16)すねずみ  17)ぎんねずみ  18)しんばし  19)こむらさき
20)うのはな  21)しろねずみ  22)りきゅうねずみ  23)なまかべ
●二藍 :ベニバナの紅とアイの青で染めた色。赤みのある青色。
●半色 :どの名でも呼べない中途半端な色。とくに紫の中間色。
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●芝翫茶 :三世中村歌右衛門が好んで使った桃色がかった茶色。
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●柴色 :柴木の煎汁で染めた灰色みのくすんだ黄褐色。 
●黒橡 :ドングリのかさを煮た汁で染めた色。青みの黒色。
●滅紫 :高温による紫根染めでできる暗い灰色みのある紫。
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●素鼠 :混じり気のない無彩色のねずみ色。江戸時代の呼称。
●深紫 :臣下の最高位を象徴した暗い紫色。黒紫とも書かれた。

《今日の小さな歓び》
 読書目標冊数をクリアーしたこと。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-03-27 16:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(5)

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