2017年 03月 10日 ( 1 )

 二日間自宅に籠もっていたので山虫が騒ぎ始めてきた。さて山行先は?花は?あれこれと考えたのだが、長者原に咲いているマンサク観賞に出かける事にした。併せて坊がヅルのマンサクの様子見も兼ねていた。

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下山後に観賞できたマンサク。
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法華院温泉に立ち寄った時には、この手ぬぐいを購入しょうと思っていたのだが今日ゲットする。1200円。   

                            記
【山行日】2017年3月10日  (晴れ)                                         
【山行先】三俣山山麓巡り 
【山行者】単独
【行動コース】長者原登山口P(8:20)~自然研究路~雨ヶ池(10:05)~坊がヅル(10:50)~坊がヅル散策~法華院温泉(11:30/12:00)~北千里~スガモリ越(13:00/13:10)~長者原分岐点(13:30)~硫黄山道路~スガモリ越分岐点(13:55)~長者原登山口P(14:15)
【行動時間】5時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
 竹田市から瀬の本高原に向かっていたら久住山は雪で真っ白だった。くじゅうの空のライブで山肌が白くなっていたのは確認していたのだがこれ程とは思わなかった。
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長者原登山口に着き準備をしていると肌寒さを感じる程であった。さてさて、長者原のどこにマンサクが咲いているのか。情報をしっかりと確認していなかったのでとりあえすタデ原湿原へ。
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タデ湿原から久住山を見ると山肌は真っ白。さて、どのコースに進もうかと迷った挙句、一度も歩いたことがない自然研究路に足を踏み入れる。
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雨ヶ池コースとスガモリ越えコースの分岐点。ここから自然研究路。
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うっすらと雪が積もっていた。木道には踏み跡が。昨日のものか、今日のものか?
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ツルシキミの赤い実が点々と実っていた。この地帯はツルシキミの群生地だった。
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ツクシシャクナゲの葉っぱが寒さの為か縮まっていた。この周辺にはあちこちに自生している様だ。
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ウワミズサクラはどのような花?
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このような花でした。桜のような花かと思っていたが見当違いだった。
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こちらにはナツツバキ。ナツツバキ(夏椿、沙羅)は、ツバキ科ナツツバキ属 の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。
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自然研究路の後は雨ヶ池、坊がヅルに進む。
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何となく興味を惹かれたコケ?
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オゥ!ツクシシャクナゲの蕾が膨らみ始めているぞ。
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山中を歩いていると上空からゴォーという風が吹き荒れている音が聞こえてくる。途中で排尿をするが、自分の陰茎(ペニス)は縮み上がっていた。
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この時期に雪道歩きができるとはやはり嬉しいものだ。
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雨ヶ池煮着く。彼方には大船山が。
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こちらは三俣山。
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馬酔木のトンネル。ここを抜けるともうすぐで坊がヅル。
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坊がヅルからくじゅうの山。う~ん、良いなぁ。
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三俣山の南峰直登コースも頭を過ぎったがどうもモチベーションが低かった。キャンプ場近くのマンサクの様子を見に行く事にした。マンサクは全くの期待外れだった。この時点で完全に三俣山の南峰直登は諦めた。
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法華院温泉で昼食タイム。その前に売店へ。
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手ぬぐいと山小屋だんごを買った。食事後は北千里に向かう。
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法華院温泉から北千里までの山路はなかなか手強い。休み休み登る。
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立ち止まり坊がヅルを眺める。素晴らしい青空で心地良かった。
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スガモリ越を目指して懸命に歩くが、立ち止まる回数が多い。
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北千里からの眺望も素晴らしい。風が冷たいが心地良く感じられた。
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この岩峰の一つは何かに似ていませんか?
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スガモリ越までひと頑張り。硫黄山の容姿もなかなかである。
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硫黄山を近くで見ると岩石の山だった。
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スガモリ越に着きホット一息。ここまで来れば後は降りになるので少しは楽になるかなぁ。
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長者原分岐点からは下山せず硫黄山道路を歩く事にした。
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本来であればこの分岐点に降りてくるのだが。硫黄山道路歩きは30分かかった。
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登頂時には全く気づかなかった長者原のマンサクがここにあるとは。
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今季お初のマンサク。山中に咲くマンサクではなかったがラストでの出会いに感謝。
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このちれじれの花弁がなんとも言えない。
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マンサクありがとう。

《一口メモ》
 山頂に立つことはできなかったが三俣山山麓周回コースは歩きがいがあった。それにしても、下山後にマンサクが見られて本当に良かった。

                                      以上