2017年 03月 06日 ( 2 )


慌ただしく動き回った一日!

2017年3月6日    月曜日

何となく慌ただしい一日であった。午前4時過ぎに目を覚ますと先ずは読みかけの『桜風堂ものがたり』を読了する。その後はブログを覗いているとあっという間に6時に。二日間朝食の準備から遠ざかっていたので張り切って台所に立つ。

 今日はわさだタウンに買い物に行く事になっていたので、朝食片付けを済ませ9時までブログ投稿を行ない大分に向かった。帰宅後再びパソコンに向かい投稿を済ませた。

 その後は図書館へ本の返却、知人宅訪問、帰宅して漢字の学習、花の写真撮りと休む暇なく動き回っていた。と言う事で今日は里山歩きはお休み、最もその意欲もなかったのだが。

 自宅の花も徐々に賑わい始め春を感じる様になってきた。プリムラマコライデスとヒマラヤユキノシタは今が満開。両方とピンク色でとても賑わっている。そして、「ひとり生え」の勿忘草が徐々に存在感をアピールしてきた。小さな花弁であるが色合いが素敵だ。
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 サンシュユ(山茱萸)もいつの間にか満開。毎年咲いてくれるので有難い。サンシュユの黄色の花を見るとマンサクが気になってくる。長者原のマンサクはもう満開だと。佐渡窪と坊がヅルのマンサクはまだ蕾かなぁ?
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 クリスマスローズも次々と開花。花が下向きで写真を撮りづらいのだが。白のシングルであるがシンプルで可愛い。
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 こちらはピンクのダブル。今が見頃の様だ。
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 漢字の学習で蕁麻、菘、蘿蔔が読めなかったが、山野菜草のイメージも湧いてこなかった。
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蕁麻
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菘は新年の七草粥に用いるカブラナの異名
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ダイコンの別名。春の七草の一。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 山野菜草
1)生薑  2)芹  3)蕁麻  4)蕗  5)蕨  6)繁縷
7)蓴菜  8)韮  9)石蕗  10)薺  11)山葵  12)土筆
13)薇  14)慈姑  15)菘  16)蓬  17)御形  18)木耳
19)蘿蔔  20)茗荷  21)仏座  22)虎杖  23)蓼
 
【解答】 
1)しょうが  2)せり  3)いらくさ  4)ふき  5)わらび  6)はこべ
7)じゅんさい  8)にら  9)つわぶき  10)なずな  11)わさび 
12)つくし  13)ぜんまい  14)くわい  15)すずな  16)よもぎ 
17)ごぎょう  18)きくらげ  19)すずしろ  20)みょうが  21)ほとけのざ  
22)いたどり  23)たで  
春の七草  …「せり/なずな・ごぎょう/はこべら・ほとけのざ・すずな/すずしろ・春の七草」。春の七草を漢字で書くと。 芹、薺、御形、繁縷、仏座、菘、蘿蔔
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《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

                                          以上

by tinnan1515 | 2017-03-06 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

尻付山&ハジカミ山!

 国東半島峯道ロングトレイルを歩いた翌日は真玉町にある尻付山とハジカミ山に登る。尻付山とハジカミ山は2011年12月24日に登ったのが初めて登ったことが懐かしく思い出された。
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ハジカミ山に着き何気なく山頂標識を見ていたらなんとなんと難しい漢字が!、分解すると草冠の下たが一、その下が田、その下にまた一、そして田、最後に一と言う字体である。この読みがハジカミ。
(薑/椒) ハジカミの意味を調べてみると
1 (薑)ショウガの別名。《季 秋》
2 (椒)サンショウの古名。

 jinasiさんが説明されていたように山椒だということが分かった。今日は勉強になりました。

                            記
【山行日】2017年3月5日  (晴れのち曇り)                                       
【山行先】尻付山(587.4m)&ハジカミ山(570m):豊後高田市真玉町 
【山行者】14名
【行動コース】登山口路肩P(8:35)~尻付山(9:30/9:40)~二本松越(10:00)~ハジカミ山(10:35/)~尻付山(11:35/12:10)~登山口路肩P(12:40?)
【行動時間】4時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日の山行先は豊後高田市真玉町にある山で尻付山とハジカミ山。天候もまずまずで山歩きを楽しまなくては、気分も上々であった。
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登山道入口まで2.5Km地点。
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ここが尻付山登山口。その前にお花観賞。
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キランソウが咲いていた。”キランソウ(金瘡小草)は、シソ科キランソウ属の多年草。 道端などに生える雑草。 根生葉が地面に張り付くように広がることから、ジゴクノカマノ フタともいう。” シソ科とは知らなかった。
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そして、登山道入口付近からは由布岳が、霞んでいるのが残念。
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エビネランが点々と。
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山頂までの急登は息があがる。ハァーハァー、フゥフゥであった。
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登山道にはキツネノカミソリの植えられていたが、山頂では水仙に迎えられホットする事ができた。
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春霞では仕方がありませんね。今日の由布岳は登山者で賑わっていることだろう。4月の山行が楽しみだ。
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山頂で一息付いた後はハジカミ山に。ちょこんと座れておられる仏像さん行ってきます。
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急登を降りきった鞍部が二本松越。枯れ果てた倒壊している松の巨木があったのが思い出された。
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二本松越から小河内登山道
まで1.2Km。
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小休止後、ハジカミ登山道に。
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登山道の一部は植林地帯歩き。でも山頂に着くと素晴らしい展望だった。鷲巣岳の海に小さく見える島は姫島。
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こちらの山々は不動山、千登岳、文殊山、両子山?。とにかく素晴らしい。ハジカミ山で展望を楽しんだ後は再度尻付山の山頂を目指す。ここの登り返しのきついこときついこと。
 尻付山の山頂で昼食タイム後下山し、此処で皆さん達とお別れし自分は帰路に着くことにした。昨日、今日とご同行させて頂き楽しい山歩きを楽しむ事ができた。皆さん、ありがとうございました。

                                               以上
 

by tinnan1515 | 2017-03-06 08:37 | 山歩き | Comments(12)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
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