白石山に登る(臼杵市)!

2017年12月7日      木曜日

《白石山》
朝食後、ゴミ出しに行くと屋根は霜で真っ白、後でラジオ放送で聞いたのだが大分市では初氷だったと放送されていた。それにしても寒い一日の始まりだった。
 今日もどこかにぶらぶら歩きに出かけようと思った先は白石山であった。
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今日の登山口は一本松峠から。準備を済ませ11時05分スタート。
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登山道は落葉の絨毯。ザッザッと落葉を踏みしめて歩く。この時期ならではの楽しみである。さらには木々の上から野鳥が囀る声が聴こえてくる。自然の素晴らしさを実感しながら山頂を目指した。
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途中、立ち止まり海の風景を眺める。手前の住宅地が佐志生地区。湾内が黒島海水浴場。遠くに見える島が無垢島(左下が地無垢島、右上が沖無垢島)である。
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今日は一本松登山口から。山口方面からは何れの日にか。
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フデリンドウそれともハルリンドウ、来年の開花が楽しみである。先日は鎮南山の登山道で見ていたのだが、白石山でも見られることが分かり嬉しい出来事であった。
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再び黒島海水浴場と無垢島。一本桜展望所からの眺望。
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山頂に着くと笹に被われていた山肌が刈り取られていた。Sさん、いつもありがとうございます。
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白石山(391m)。
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上々の天気でのんびりと海を眺めながらの昼食タイム。お握り1個、カップそば、バナナであった。

 昼食後は一本松峠登山口に向かって下山。歩きながらふと思ったことは最近は里山歩きばかりで、ちっとも遠出山歩きの意欲が湧いてこない一体どうしたのだろうか?と。もう少し時間がかかりそうだ。

《百人一首の学習》
19.難波がたみじかきあしの間もあはで此世をすぐしてよとや  伊勢

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
53)酔ひしれてさむる間もなき夢のうちに、うたてはてなむあはれ世の人。
*勝海舟『酔生夢死』(明治二十年代.)
●人生の無常を詠んだもの。「うたて」は、情けなく、の意。

54)人生は花の如く淋しい海の流転である。
*金子光晴『水の流浪』(大正十五年)

55)かねてのあらまし、皆違ひ行くかと思ふに、おのづから違はぬ事もあれば、いよいよ物は定めがたし。
*兼好『徒然草』(十四世紀前半)
●前もって予想していたことはみんな外れてしまうかと思うと、時には外れないこともあるので、いよいよ物事とは一律に決め難い。そこで兼好は、「不定と心得ぬるのみ、まことにて違はず」と言う。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】自分の一部である身体漢字を身につけたい。
1)眉間  2)眼窩  3)鼻梁の線  4)耳朶に届く  5)味蕾  6)喉仏  7)盆の窪  
8)顳顬  9)臍下丹田  10)臑毛を抜く  11)股を腿で閉じる  12)股関節  13)鼠蹊部 
14)椎間板  15)鼻中隔  16)会陰

【解答】
1)みけん  2)がんか  3)びりょう  4)じだ  5)みらい  6)のどぼとけ
7)ぼんのくぼ  8)こめかみ  9)せいかたんでん  10)すねげ  11)また&もも
12)こかんせつ  13)そけいぶ  14)ついかんばん  15)びちゅうかく
16)えいん

《今日の小さな歓び》
 山歩き。

                                      以上
by tinnan1515 | 2017-12-07 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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