山に癒されて

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小田の池での花散策&由布岳山行!

 山友さんのブログに訪問すると、サギソウがアップされているのを見かけるようになった。こうなるともうそわそわしだすもどこに行けば見られるのか?
 大分県由布市のホームページで調べてみると小田の池で見られることを知り得た。

《小田の池》
 阿蘇くじゅう国立公園内にある天然湖。
池の南東側には、6300年前からたい積した九州では珍しい湿原があり、サギソウ、シラヒゲソウなどが生育する植物の宝庫となっています。

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サギソウ(鷺草)は、ラン科サギソウ属の湿地性の多年草の1種。

                        記

1)小田の池での花散策
 小田の池近くに着くも入口が分からずあちこちと走り回る。ここから小田の池に向かうのかと思いつつ歩き出す。最初の赤テープから降りていけば良いものを林道をどんどんと進むもなかなか池に辿りつかなかった。控えそうかと思いつつもう少し歩いてみると池が見え出した。
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天然湖である小田の池。初めてこの地に立つ。
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湿地地帯の中にサギソウが沢山咲いていた。数年ぶりだったので嬉しさが込み上げて来た。この独特な花の形には魅了される。
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湿地地帯に咲いているので靴がビッショリ。長靴が必要だった。
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オモダカ(沢瀉・澤瀉・面高)は、オモダカ科オモダカ属の水生 植物である。
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コバギボウシは沢山咲いていた。
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予期せぬサワギキョウに会えてラッキー。小田の池での花散策後に坊がづるを計画していたのだがもうその必要がなくなり予定変更することとなった。

2)由布岳山行
【山行日】2017年8月18日  (晴れ)                                         
【山行先】由布岳西峰(1.583.5m):大分県別府市
【山行者】単独
【行動コース】正面登山口(9:35)~由布岳西峰(12:15/12:55)~正面登山口(14:35)
【行動時間】5時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 坊がづるでの花散策を計画していたのだが、小田の池でサワギキョウを見たので急遽由布岳に登る事にした。正面登山口に着くと満車状態であったが、辛うじて滑り込むスペースがありラッキー。
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スタート時間が遅くなったので暑さでへばらない様に心がけていたのだが。由布岳はまずまずの空模様。
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正面登山道から花はすっかり消え去っていた。写真を撮ることもなくひたすらに足をすすめるだけだったが、マタエに着いた時はもうへばっていた。お鉢めぐりをする余裕がなかったので西峰を目指しホソバノヤマハハコだけはと思っていた。
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満開のホソバノヤマハハコを眺めながら昼食タイム。
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ヤマハハコ(山母子 )はキク科ヤマハハコ属の多年草。
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東峰は眺めるだけであった。
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内山、鞍ヶ戸、鶴見岳。素晴らしい眺望だった。
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山頂に咲いていたイヨフウロ。
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山頂周辺に咲いていたホタルブクロ。
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下から見上げたホタルブクロ。素敵は花模様だった。
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ホソバノシュロソウ。
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夏山登山はこんなに疲れるのかと思いながらやっと下山。いつものように由布岳を仰ぎ見ると素晴らしい山容だった。

《一口メモ》
  今日は小田の池での花散策に満足。

                                          以上
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by tinnan1515 | 2017-08-18 20:00 | 山歩き | Comments(0)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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