コオニユリが一輪開花&日本三百名山の本!

2017年7月3日   月曜日

 二日連続の山歩きで体の疲れが取れず午前中はデスクワークで過ごす。午後になり気力が徐々に溢れ出してきたので図書館と花散策に出掛けることにした。

《花散策》
 目的はただ一つ、コオニユリの開花状況の観察であった。山道に入るとネジバナが咲いていた。
e0272335_1748735.jpg
ネジバナ(捩花)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。 ラン科とは勉強になった。
e0272335_17482468.jpg
コオニユリは後の楽しみでと言う事で今回もコクランの咲くところへ。どうしてこのような特徴ある花を咲かせるのか?花は神秘に包まれている。
e0272335_17484085.jpg
次もお馴染みのトンボソウ。
e0272335_1749362.jpg
オカトラノオは別の場所に咲いていた。
e0272335_17491989.jpg
6月30日の時点では蕾だlったコオニユリ。ついに一輪のみ開花。足繁く通って良かった。
e0272335_17493571.jpg
花弁を折り曲げて咲くのが特徴の様である。
e0272335_17501720.jpg
花の中心部をどうしても覗きたくなるのだが。
e0272335_17514019.jpg
ヘクソカズラも咲き始めていた。ヘクソカズラ(屁糞葛、学名: Paederia scandens)は、アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性 多年草で、至る所に多い雑草。葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名 がある。古名はクソカズラ(糞葛・屎葛)。別名ヤイトバナ。

《読書》
 今日は7月に入り初めての図書館通い。月始めは新刊が並べられるので楽しみである。今回は日本三百名山の上・下巻が借りられていなくラッキーだった。
 昨日の由布岳登山の折に田中陽希さんの事が話題になったが、三百名山一筆書きが待ち遠しい。何しろ大分県には三百名山が傾山、大船山、鶴見岳、涌蓋山と4座あるので追っかけ登山が楽しみである。
e0272335_17455861.jpg
日本三百名山 下
e0272335_17463547.jpg
大人の流儀  伊集院 静 著
e0272335_17465172.jpg
大人の流儀4 許す力 伊集院 静 著
 伊集院静さんの「大人の流儀」を読み終えたら、続を読みたくなり2冊借りた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)白湯  2)片言隻語  3)準える  4)煮凝り  5)瓢箪  6)網代  7)炭団
8)陽炎  9)花押  10)手足れ  11)肖る  12)柄杓  13)御侠
14)有耶無耶  15)尾籠  16)疎か  17)校倉  18)鬼灯  19)嘱目 

【解答】
1)さゆ   2)へんげんせきご  3)なぞらえる  4)にこごり  5)ひょうたん  6)あじろ
7)たどん  8)かげろう  9)かおう  10)てだれ  11)あやかる  12)ひしゃく
13)おきゃん  14)うやむや  15)びろう  16)おろそか  17)あぜくら  18)ほおずき 
19)しょくもく    
●手足れ ⇒技芸、武芸などの道に熟達している人。また、その人。「手練」とも書く。

《今日の小さな歓び》
 日本三百名山の本を借りる事ができた事。

                                              以上
by tinnan1515 | 2017-07-03 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード