里山花の観察・その後のコクラン!

2017年6月25日   日曜日

 今日も一日雨かと思っていたのだが、午前9時頃から雨が上がったので少しでも体を動かそうと思い、午前中に里山歩き、午後からは図書館通いだった。

《里山歩き》
 午前5時半過ぎにカーテンを引くと里山の龍王山は雲の中だったが、9時半過ぎに再び龍王山を見ると山容がはっきりと見える。しかも雨は上がっていた。そうだ!気になっている花の観察に行こうと思い立った。
 雨水をたっぷり含んだ山路を歩きながらコクランのある場所に着くと、とても小さな花が一つほころび始めていた。
e0272335_15303025.jpg
何ヶ月も観察を続けてきたコクランにやっと花が一輪。この瞬間はやはり嬉しいものである。
e0272335_15305945.jpg
今、暫く観察をする事にしましょう。
e0272335_15315234.jpg
トンボソウも徐々に花の形が現れ始めてきた。
e0272335_15322428.jpg
葉っぱが枯れかかっているが、ここ数日間の雨で元気を取り戻して欲しい。
e0272335_15325413.jpg
山頂を目指しているとこちらにはセンブリが。開花は随分先のことになるがこれもまた楽しみの一つである。
e0272335_1534139.jpg
下山道でオカトラノオ見る。最初に開花したものはすでに散り始めていたが、新たに開花したものがあり花ざかりであった。
e0272335_15342745.jpg
秘かに期待をしていたコオニユリはあと数日間で開花か。これまた楽しみである。小一時間程の里山歩きであったが、花の観察ができてスッキリ。

《読書》
 今月9冊目の本を読み終えたので、昨日に続き今日も図書館通い。今手元に借りてる本は2冊、少し淋しくなったので2冊借りる事にした。最近、井上荒野さんの本にハマってきた。
e0272335_15184823.jpg
『もう二度と食べたくないあまいもの』 井上荒野 著
e0272335_1519611.jpg
『さようなら、猫』 井上荒野 著

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)煤ける  2)骸骨  3)製靴  4)朴訥  5)憤懣  6)殺戮  7)心悸亢進
8)鬢  9)咀嚼  10)跳梁跋扈  11)嬶  12)掌る  13)抛る  14)阿鼻叫喚
15)穿く  16)掌  17)繻子  18)疎む  19)閉口頓首
 
 
【解答】
1)すすける   2)がいこつ  3)せいか  4)ぼくとつ  5)ふんまん  6)さつりく
7)しんきこうしん  8)びん  9)そしゃく  10)ちょうりょうばっこ  11)かかあ
12)つかさどる  13)ほうる  14)あびきょうかん  15)はく  16)てのひら
17)しゅす  18)うとむ  19)へいこうとんしゅ   
●心悸亢進 ⇒胸がどきどきする。心臓の鼓動をはっきり感じる。
●掌る ⇒仕事を担当する。「彼が経理全般をーる」。
●抛る ⇒「その雑巾、こっちにーて」「―りなげた」。
●穿く ⇒「パンツをー」「ズボンをー」。
●掌 ⇒「手相を見るときは右手のーをみせてもらう」。

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-06-25 17:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード