臼杵城址の桜!

2017年4月7日   金曜日

1)臼杵城址の桜
 図書館に行った時、臼杵城址公園の桜が開花しているのが見えたので桜見に。もう一つは吉丸一昌(よしまるかずまさ)像が設置されたので併せて見学する事にした。
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吉丸 一昌(よしまる かずまさ、1873年9月15日 - 1916年3月7日)は、日本の作詞家、 文学者、教育者。代表作は『早春賦』など。
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1873年、臼杵市に生まれる。
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素晴らしい歌ですので是非聴いてみてくださいね。
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昨日は終日雨だったが、今日は雨もなく桜の花も一気に開花の兆し。やはり桜を見ると生きていることを実感する。桜の思い出は沢山あるのだが臼杵城址の桜もその一つである。 さまざまのこと思い出す桜かな (松尾芭蕉)
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城壁と桜の光景も良いなぁ。
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大門櫓(だいもんやぐら)と桜。
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大門櫓を額縁に。
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桜見物者もチラホラと。
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ほぼ満開?。
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桜祭り開催中なので紅白の幕で祭り気分。
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臼杵城内にある廃墟の像。
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今年は桜の開花が遅れているのでこれから見頃を迎えるのだが、この短歌が思い出される。
 ひさかたの 光のどけき 春の日に  静心(しづごころ)なく 花の散るらむ (紀友則)
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今日は臼杵城址の桜を見れて良かった。     初桜折しも今日はよき日なり (松尾芭蕉)

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臼杵大岩周辺の山桜も見頃を迎えている様だ。

 今日、臼杵城址の桜を見に行くとは思っていなかったのだが、図書館のお蔭で思わぬ桜見学になってしまった。一日浮き浮きした気分に浸ることができた。

<なぜ日本人は桜が好きなのか> 
 満開の姿が見事だから?散り際に儚さやもの悲しさを感じるから? さて、どちらでしょう。このほかにもいろいろとあるのでしょうが。

2)呼吸器の定期診察
 成人病検査の胸部X-P検査で”精密検査を必要とします”との判定がここ数年続いていたので、一年に2回の定期検査を行っている。今日がその検査日であった。
 今日の検査は胸部のレントゲンとCT撮影の2項目である。検査結果、肺には異常が見られないとの診断であった。これまでは年2回の定期検査であったが、今後は年1回で良いとのこと。嬉しい結果になりホッとする。

3)読書
 五木寛之さんの『青春んの門・第八部』を予約していたのだが、借りられる様になったので昨日に続き今日も図書館通い。
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五木寛之さんの『青春の門・筑豊篇』を読んだのは確か20代であった。40数年を経て風雲篇を読むことができるとは感慨深いものがある。

4)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
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1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)頗る  2)不世出  3)万年青  4)予め  5)祝詞  6)尤も
7)列なる  8)海神  9)抓る  10)提灯  11)漁火  12)案山子
13)惚ける  14)概ね  15)理  16)欠伸  17)健気  18)伊達  19)中る
 

【解答】 
1)すこぶる  2)ふせいしゅつ  3)おもと  4)あらかじめ  5)のりと  6)もっとも
7)つらなる  8)わたつみ  9)つねる  10)ちょうちん  11)いさりび  12)かかし
13)とぼける  14)おおむね  15)ことわり  16)あくび  17)けなげ  18)だて
19)あたる
●頗る ⇒はなはだしい。かなり。たいそう。「―――悪い」。
●海神 ⇒海の神。「み」は神霊の意味で「わだつみ」とも読む。
●中る ⇒(事実や基準が)的中、合致。「----らずとも遠からじ 」 

《今日の小さな歓び》
 呼吸器の定期診察で問題がなかった事。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-07 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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