山に癒されて

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三角台縦走トレッキングコースを歩く!

2017年2月12日    日曜日

 今日は知人を誘って三角台縦走トレッキングコースを歩いた。臼杵総合運動公園から少年自然の家まである。この縦走コースに山名がついているのは三角台のみであるが、途中には幾つものピークが存在する。縦走路はアップダウンの連続である。

 空は青空で山日和。冷たい風があり、汗が滲む出すこともなく妙見様に着くとコーヒータイム。知人は三角台からゴールの少年自然の家までは初めてのコースであった。

 妙見様からゴールの少年自然の家までは約30分程であった。今日は自分の車を少年自然の家に停めておいたので、下山は車で移動し白石山に登る事にした。

 知人と白石山に登るのは今回で2回目となるが、前回とは異なる登山コースを案内した。白石山は三角台縦走トレッキングコースと違って、また違った面白みを味わうことができた。

 午前中で山歩きを終える事ができたので午後からはのんびりと過ごす。日曜日の楽しみはなんといってNHK囲碁である。マラソンも観戦したのだが。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
《今日の小さな歓び》
1)あの声で蜥蜴食らうか時鳥
2)窮寇には迫ること勿れ
3)窮鼠猫を噛む
4)老いては麒麟も駑馬に劣る
5)天網恢恢疎にして漏らさず
6)以て饅頭と為す
7)収斂の臣あらんより、寧ろ盗臣あれ


【解答】
1)あのこえでとかげくらうかほととぎす(あの美しい声で鳴くホトトギスが、あの醜いトカゲを食べるとは想像できない。ものごと見かけだけでは判断できない。ホトトギスは不如帰、郭公、杜鵑、沓手鳥、蜀魂、子規とも書く)
2)きゅうこうにはせまることなかれ(窮寇、逃げ場を失った敵に対して、深追いをしてはいけない。死に物狂いで抵抗されると、こちらも危うくなる。次の項の「窮鼠猫を噛む」に同じ)
3)きゅうそねこをはむ(天敵である猫に追いつめられたネズミも、いざ最期となれば、猫に食らいつくもの。転じて、どんな弱い者でも、追いつめられれば死にものぐるいで戦うものだ)
4)おいてはきりんもどばにおとる(麒麟は想像上の動物だが、万能の生き物。駿馬にもなる。しかし、これが老いを重ねると、役立たずの馬・駑馬にも及ばなくなる。人も武勇知力に優れた者でも、歳には勝てない)
5)てんもうかいかいそにしてもらさず(天の網の目は広く粗いようだが、悪人を捕らえるに漏らすことはない。悪いことをすれば必ず天の罰がくだる)
6)もってまんじゅうとなす(諸葛孔明が凱旋の途中、難所の川にさしかかる。この川を渡るのには四十九人の首を川の神に捧げなければならない。孔明は山羊の肉と小麦粉で首の代わりとした。饅頭の始まりという)
7)しゅうれんのしんあらんより、むしろとうしんあれ(重税をむごく取り立てて民心を失う臣よりは、私腹を肥やすために国有財産を費消する臣のほうが、まだしもましである)

《今日の小さな歓び》
 知人と山歩き。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-02-12 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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