山に癒されて

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1万歩を目指して&園芸!

2017年2月8日    水曜日

 

《一万歩を目指して》
 歩数1万歩の未達成が昨年の9月より、5ヶ月連続で続いている。体調も良いので今月はどうしてもクリアーしたいと意気込んでいる。

 ウォーキングであれば歩数も伸びるのだがやはり山道を歩きたくなる。毎日同じコースを歩くより少しでも変化を持たせた方が、心の有り様も違うのではないかと思い、今日はミヤマウズラのある登山コースを選択した。

 歩き始めたのが午前11時前。田中公民館に車を停めて白石山を目指した。このコースにはイチヤクソウもあるのだが、今日はミヤマウズラの葉っぱの観賞が目的であった。
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ポンちゃんさんのブログで、ミヤマウズラの葉の模様がそれぞれに違うことを知りその確認だった。この時期のミヤマウズラは葉の観賞が楽しめる。
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どうやら斑の入り方が微妙に違うようだ。ミヤマウズラを見たあとは山頂を目指すが、途中でお昼になったので昼食タイムを取る。
 展望が良い場所(個人的に自分の秘密基地としている)でパンを食べながら今日も海を眺める。遠くは四国まで見ることができた。

 白石山に着くといつもの事ながら静かな山頂であった。 ノートに記帳し小休憩後下山開始。今日は周回コースを歩く意欲が湧かず同じコースで下山する事にした。途中で山桜の様子を確認して黙々と下山していると春蘭の花芽と遭遇する。嬉しい出会いであった。

 駐車場に着き万歩計を見ると14.000歩程歩いていた。2月の歩数は順調に推移している様だ。これから意識を高め2月は絶対に目標を達成させる意気込みを継続させたい。

《趣味の園芸》
 ここ数日間ビオラの花柄摘みをサボっていたので、今日ばかりは張り切って花柄摘みを行ったら、なんと花柄が105個だった。やはり毎日行わないといけませんね。

 暫く暖かい日が続いていたので、自宅の紅梅もチラホラ開花し始めてきた。クリスマスローズの蕾も日に日に大きくなっている。また、サンシュの蕾も開花間近の様だ。これから花の開花がたのしみである。

 そして、今日植えた花は芍薬。今自宅にある芍薬はピンクなので今回は白色系である。今年咲いてくれれば嬉しいのだが、これからの成長が楽しみである。
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《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)被馬鞭捶を恐れず  2)艱難汝を玉にす  3)沐猴にして冠す  4)夙に興き世は寝ぬ
5)古女の歯軋り  6)六宮の粉黛顔色なし  7)獲麟
8)辣韮食って口拭


【解答】 
1)ひばべんすいをおそれず(追い詰められれば何ものも恐れない。被馬は疲れた馬。鞭捶はムチ。疲れた馬にいくらムチ打っても動かない。「被馬鞭捶を恐れず弊民は刑を畏れず」人も痛めつければ、ついに刑罰もおそれなくなる)
2)かんなんなんじをたまにす(困難なことを経験、体験し、それを乗り越えてこそ立派な人物(玉)になれる。艱難辛苦を重ね、そして大きくなる)
3)もっこうにしてかんす(野暮な奴はなにをしても野暮。沐猴とは猿のこと。猿が冠をかぶったようで、中身がないと。天下をほぼ手中ににした項羽は、無法の限りをつくす。その姿を揶揄したのが、この言葉。項羽は激怒して揶揄した男を殺した)
4)つとにおきよはいぬ(朝早く起き、夜おそく床についてまで物事に励むこと。夙夜という。一日中。転じてつねに、たえず)
5)ごまめのはぎしり(力の足りない者が、強大でかなわない相手に憤慨すること、いきり立つこと。古女はカタクチイワシの乾燥品。蝙蝠の斧、引かれ者の小唄)
6)りくきゅうのふんたいがんしょくなし(後宮の美人たちも、その美しさにはとても太刀打ちできなかった。絶世の美女・楊貴妃を歌った長恨歌のなかの有名な一句。六宮は後宮のことでそこには六つの部屋があった。粉黛はおしろいにまゆずみ、つまり美人の称)
7)かくりん(麟を獲る。絶筆、事の終わり、終末、臨終。孔子が「春秋」を著し、その最期に「西に狩りして麟を獲る」の句があった。そこで筆を断って死ぬことが獲麟といわれるようになった。麟は麒麟のこと。また孔子の死から、。臨終のいみもある)
8)にらくってくちぬぐう(うわべは隠せても、すぐにばれる。ニラは独特の臭気があるため、いくら口を拭っても食べたことがすぐばれてしまう。辣韮はらっきょうのことだが、ここはニラと読む。
*古女と書いてゴマメと読むとは。勉強になります。

《今日の小さな歓び》
 恩田陸の『蜜蜂と遠雷』が借りられるようになった事。
                                             以上
by tinnan1515 | 2017-02-08 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)
Commented by ポンちゃん at 2017-02-08 21:03 x
こんばんは、うすきさん
ミヤマウズラの葉、一枚目のはとても元気が良さそうですね。
斑の入り方は、やはり日当たりが影響しているものでしょうね。でもエビネランなどと違い葉も楽しめますので、いいですね。
最近は随分と体力、体調も回復され順調なご様子で安心しております。春にお会いできる日を楽しみにしております。
Commented by tinnan1515 at 2017-02-09 05:39
ポンちゃんさん、おはようございます。
山歩きも何か目的があると心も弾みますね。
今回はポンちゃんさんのミヤマウズラの観察の事を思いだし、山歩きを楽しむことができました。
2月になり元気、気力が回復してまいりました。
失禁の方も徐々に少なくなってきましたので安心しているところです。
花の咲く時期が待ち遠しですね。
Commented by furaibow581203 at 2017-02-09 10:10
うすきハッピーリタイアメントさん、こんにちは。
ミヤマウズラは未だ見たことが無いので、花の無い今の時期に場所を探して確認しておくのは良さそうです。参考になりました。
ありがとうございます。
ゴマメ、古女って書くのですね。勉強になりました。
Commented by tinnan1515 at 2017-02-09 12:23
風来坊さん、こんにちは。
この時期の山歩きは、花のある場所を確認しておくのも楽しみの一つとなっているところです。
特にラン類は葉が枯れずに残っているので見つけ易いですよ。
古女房なら読めるのですが、房が外れるとゴマメ。
カタクチイワシの乾燥品とは、漢字は面白いですね。
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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