山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
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メモ帳

素晴らしい天気だった!

2017年2月3日    金曜日  快晴

 今日は高野山ゆかりの寺、興山寺において星まつりが開催される日。我が家では毎年厄除消滅の祈祷札をお願いしている。その御札を頂いてくることが自分の務めになってしまった。
 昨年までは当日はお参りされる方が多いので、翌日に訪問していたのだが今年は当日に出かけた。10時半過ぎに興山寺に着き、御札をお願いすると御札の受け渡しは12時からであった。開運厄除を祈願する星供養が終わるまで待つ根性がなく、午後から出直す事にした。

 さて、12時過ぎまでどうやって時間を過ごそうかと思いながら歩いていたら梅が満開だった。
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メジロがニ羽いたのだが番だろうか。梅の花も良いのだが空を見上げると真っ青で雲一つない快晴であった。
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青空と高架橋。東九州自動車道である。
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車では滅多に見られない光景であるが、今日は歩いているためこの光景を見ることができた。
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そして路肩にはキランソウが咲いていた。今季お初である。車を停めている所に戻りこのあとのどうしょうかと考えたのだが。
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なんとなんと、鶴見岳と由布岳が見える所に立っていた。
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一番奥にうっすらと見える山が阿蘇山系ある。
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もう少し高いところから眺めると佐田岬半島が見えていた。
 下山後、厄除消滅の祈祷札を受け取り家路に着いた。それにしても今日は素晴らしい天気だった。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)鳥なき里の蝙蝠  2)椒房  3)滄桑の変  4)美人局  5)笈を負う
6)梨園  7)猛虎苛政  8)跋扈  9)敷居が鴨居
【答え】
1)とりなきさとのこうもり(鳥のいないところでは、コウモリは自分が鳥だといって、威張っていること。転じて、優れた人材がいないところでは、つまらない者がはびこるものだ。お山の大将)
2))しょうぼう(皇后の宮殿、屋敷。転じて皇后。漢代、皇后の宮殿の壁には山椒が塗り込められていた。山椒は多くの実をつけるため、子孫繁盛を願ってのこと)
3)そうそうのへん(桑田変じて蒼海となるに同じ。世の変転の激しいこと。歳月は人を待たず。仙人が大尽に招かれたとき、「蒼海の三度変じて桑田となる。世の移ろいはまたたくまです」と語った)
4)つつもたせ(びじんきょくが正しい。宗元時代、街のゴロツキが娼妓を使って金持ちの少年を誑かしたり、妾を他の男と姦通させ、金品を脅し取っていた。江戸時代、ヤクザがこれを真似て、「筒持たせ」と称した)
5)きゅうをおう(笈は書籍を入れる箱のこと。これを担いで他国に遊学すること。学問のためなら遠きをいとわないの意)
6)りえん(演劇、芸能界をいう。唐の玄宗は芸能に優れ、梨が植えられた庭園(梨園)で俳優に技を学ばせ、自らも音楽を教えたという。現在は歌舞伎の世界を称することが多い)
7))もうこかせい(徴兵などの過酷な支配は虎より凶暴で人々を苦しめる。虎の犠牲の絶えない村にどうして住むのかと問うと、村人は、役人の横暴に比べたら虎の被害など大したことはないと答えたという)
8)ばっこ(跋は踏む、乗り越える。扈は竹の梁(やな))大魚が梁を乗り越え、飛び出すさま。転じて上を無視し、勝って気ままにふるまうこと。
9)しきがかもい(敷居が高い。不義理のツケ。閫(しきい)は、地上に敷いて座るむしろのたぐい。敷居をまたぐとは、訪問すること。つまり敷居が鴨居のように高いため入りづらい「二度と家の敷居はまたがせない」)

《今日の小さな歓び》
 キランソウの花を見ることができた事。


                                 以上
by tinnan1515 | 2017-02-03 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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