山に癒されて

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読書週間は10月27日から!

2016年10月26日    水曜日

 今日はアッシー君の日で終日自宅待機。唯一の外出は図書館通いと給油であったが、天気が一日曇で気分はやゃ下降気味であった。

 こんな時気分を紛らわせてくれるのが図書館である。今日の朝日新聞の広告欄で五木寛之さんの『ただ生きていく、それだけで素晴らしい』という本を知り得た。是非読みたいと思い早速に臼杵図書館にリクエストする事にした。

 返却する本もあり臼杵図書館に行き五木寛之さんの本のリクエスト申し込みと、本を1冊借りる事にした。今日は直木賞作品を借りる事にした。
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2013年、第148回直木賞受賞作品。 安部 龍太郎(あべ りゅうたろう、1955年6月20日 - )は、日本の小説家。福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。

 安倍龍太郎さんの作品は初めて。まだ手元に2冊の本があり読み始めるのは11月になりそうだ。そうそう秋の読書週間は10月27日から、少しは頑張って本に親しまなくては。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は似ているが意味が違います
16)嬌と矯
○嬌はキョウ。なまめかしい様子をあらわす、愛嬌、嬌態。
○矯はキョウ。曲がった物をまっすぐに直す矯正、矯風。いつわりのことで矯飾。激しいことで矯激。
17)師と帥
○師はシ。先生の教師、師匠、医師、美容師、指導者の牧師、導師。軍隊の師団、出師。多くの人々を表す都の京師。
○帥はスイ、ソチ。率いるの意。軍の関係で元帥、統帥、総帥。
18)遣と遺
○遣はケン。使わす、使者として出すの意で遣唐使、派遣。
○遺はイ。忘れることで遺失物、死体遺棄。残る、残すの遺跡、遺言。やり残されたモノの補遺、拾遺。

《今日の小さな歓び》
 図書館では殆ど本を読まないのだが、今日は珍しく小一時間程図書館で本を読む。。

                                          以上

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by tinnan1515 | 2016-10-26 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

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