読書の楽しみが一つ増えた!

2016年7月28日    木曜日 

 今日の朝日新聞の広告カドフェス版を見ていたら北村薫さんの「八月の六日間」の本に目が止まった。 ”山歩きの魅力に出逢い、山の美しさ、恐ろしさ、人との一期一会を経て、わたしは「日常」と柔かく和解していく。"との文章を読み、一気に読みたくなった。

 臼杵図書館に所蔵されているか検索すると、野津分館にあり貸出できるという事で早速に図書館出掛けた。途中で月末の木曜日は休館日だということに気付くお粗末さであった。

 でも、北村薫さんの本はまだ読んだことがなく、しかも山登り小説なので今後がとても楽しみだ。そして、年齢が1949年生まれという事で興味津津である
 
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北村 薫(きたむら かおる、1949年12月28日 - )は、日本の小説家、推理作家。埼玉県北葛飾郡杉戸町生まれ。2009年、『鷺と雪』で第141回直木賞を受賞する

1、第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】ほんもの漢字と代用漢字を比べてみれば…。
1)旱害…旱は「日照り」 2)蒸溜…溜は「したたる」 3)沈澱…澱は「よどむ」 
4)漁撈…撈は「すくい取る」 5)腐爛…爛は「ただれる」 6)三叉路…叉は「ふたまた」
7)橋頭堡…堡は「とりで」 8)褪紅色…褪は「焦る」 9)杜絶…杜は「ふさがる」 
10)叢書…叢は「むらがる」 11)耕耘機…耘は「草を切る」 12)撒水車…撒は「まく」
13)戦戦兢兢…兢は「おそれ慎む」 14)玉石混淆…淆は「入り乱れる」 
 
【解答】
1)かんがい 干害(代) 2)じょうりゅう 蒸留(代)  3)ちんでん 沈殿(代) 
4)ぎょろう 漁労(代) 5)ふらん 腐乱(代) 6)さんさろ 三差路(代)
7)きょうとうほ 橋頭保(代) 8)たいこうしょく 退紅色(代) 9)とぜつ 途絶(代) 
10)そうしょ 双書(代) 11)こううんき 耕運機(代) 12)さんすいしゃ さんすいしゃ(代)
13)せんせんきょう 恐々(代) 14)ぎょくせきこんこう 混交(代)  

《今日の小さな歓び》
 読書。
       
                                              以上
by tinnan1515 | 2016-07-28 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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