山に癒されて

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小まめな外出行動!

2016年6月29日    水曜日 

 午後から山の稜線が見え始めてきたので喜んだのだが、明日の予報は雨という事で4日連続の雨となる。さすがに室内での生活にも少々飽き始めてきた。と言ってもうまく付き合って行くしかないのだが。

 そのような中で今日の外出行動は買い物、米搗き、図書館、パソコン教室の送迎と小まめに動き回った。少しばかり気分転換が図られた一日であった。

1、図書館で借りた本
 臼杵図書館所蔵の葉室麟さんの本は全て読み終えたので、次に読む作家を考えていたのだがなかなか決まらずどうしたものかと考えていたところ、図書館に芥川賞・直木賞の作品コーナが設けられたので、当面は芥川賞・直木賞の作品を読むことにした。今まで芥川賞・直木賞作品は余り関心がなかったが、これを機会に読んでみたいと思った。なお、今回借りた作者の本は初めて読むことになる。

1)乳と卵  川上未映子 著
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川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )は、日本の小説家、詩人、ミュージシャン、女優単行本『わたくし率 イン 歯ー、または世界』で第29回野間文芸新人賞候補・第24回織田作之助賞候補となる。2008年1月16日、「乳と卵(ちちとらん)」で第138回芥川龍之介賞受賞が発表される。

2)土の中の子供  中村文則 著
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中村 文則(なかむら ふみのり、1977年9月2日 - )は日本の小説家。愛知県東海市出身。2002年に「銃」で第34回新潮新人賞を受賞しデビュー。2004年、『遮光』で第26回野間文芸新人賞、2005年、『土の中の子供』で第133回芥川龍之介賞、2010年、『掏摸<スリ>』で第4回大江健三郎賞を受賞。

  
2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】病名は意外と漢字の世界です。
1)黄疸  2)壊疽  3)書痙  4)骨粗鬆症  5)外反母趾  6)手足口病
7)空の巣症候群  8)帯状疱疹   9)鬼の霍乱 
*次は漢方薬の名前です。
10)葛根湯  11)補中益気湯  12)加味逍遥散  13)桂枝茯苓丸
14)麻黄附子細辛湯  15)温清飲 
 

【解答】
1)おうだん  2)えそ  3)しょけい  4)こつそしょうすょう  5)がいはんぼし
6)てあしくちびょう  7)からのすしょうこうぐん  8)たいじょうほうしん
9)おにのかくらん  10)かっこんとう  11)ほちゅうえっきとう 
12)かみしょうようさん  13)けいしぶくりょうがん  14)まおうぶしさいしんとう 
15)うんせいいん
●空の巣症候群⇒孤独な主婦が陥りやすい不安神経症。

《今日の小さな歓び》
 自宅で水出しコーヒーを作った事。

                                    以上
by tinnan1515 | 2016-06-29 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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