山に癒されて

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『おもしろき こともなき世を おもしろく』

2016年6月22日    水曜日 
 
 朝から雷鳴と共に雨が降る。今日ばかりは終日部屋に閉じこもっていた。 今日、玄関から出たのは2回のみ。最初は新聞取りに、2回目はゴミ出しで集会所のゴミ置き場に行っただけである。

 このような中で少しばかり頑張ったのは読書であった。明日が返却日の「春風伝」懸命に読みやっと読み終えることができたが、488ページの長編は3日掛りだった。

 さて、その中で高杉晋作が詠んだ歌が心に響いてきた。
   『おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは心なりけり』
『おもしろき こともなき世を おもしろく』の句が高杉晋作で、『すみなすものは心なりけり』という下の句は野村望東尼」がつけたものであると。

 読書の楽しみは新たな知識吸収とか感動との出会いであるが、そのような本との出会いは滅多にないのだが、これからも本を読み続けていきたい。

1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】身体語を使った心理のことばです。
1)肝を潰す  2)胸襟を開く  3)肺腑を衝く  4)断腸の思い  5)腑に落ちない
6)歯痒い  7)目を瞠る  8)脳漿を絞る  

【解答】
1)きもをつぶす  2)きょうきんをひらく  3)はいふをつく  4)だんちょうのおもい 
5)ふにおちない  6)はがゆい  7)めをみはる  8)のうしょうをしぶる  
●脳漿を絞る⇒知恵を出して考える。
   
《今日の小さな歓び》
 読書冊数7冊にリーチをかけたこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2016-06-22 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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