文字遊び、『山上復有山 』何と読むでしょう?

2016年1月18日      月曜日   

 今日は前々からわさだタウンへ買い物に出かける日と決めていた。コーヒーが無くなり掛けていたのでコーヒーを買うのが目的だった。たまに大分に出掛けるのも気分転換になる。 その後、山渓に行き防水スプレーを購入して帰宅する。

 午後からはのんびりと過ごしながら漢字の学習を少しばかり。万葉集の偽書・偽訓 最古の歌集「万葉集」にみられる文字遊びの問題であったが、全問不正解という惨めな結果であった。

 解説を何度も読みなるほどとやっと理解できたのだが、覚えることができそうにない。万葉人の文字遊びには頓智とユーモアがいっぱいだった。


1、漢字の学習
第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】万葉集の偽書・偽訓  最古の歌集「万葉集」にみられる文字遊び。さて、何とよむのでしょうか?
1)二二  2)十六  3)山上復有山  4)三五月  5)八十一  6)二五
7)牛鳴  8)馬声  9)蜂音  10)青頭鶏  11)五十戸  12)向南

【解答】
1)し  (解説) 掛け算の九九で、二×二=四から。
2)しし (解説) 掛け算の九九で、四×四=十六から。 【例】「十六履起之」→しし(鹿猪)ふみ起こし。
3)いで (解説) 山の上にまた山ありということで、出と読まれる。「山」の上に「山」を載せる と「出」となる、「出」の漢字を分解した「ことば遊び」です。
4)もちづき (解説) 掛け算の九九で、三×五=十五。 十五夜を望月(もちづき)ということから。
5)くく (解説) 掛け算の九九から。 【例】「二八十一不在国」→憎くあらなくに(憎くはないのに)。
6)とを (解説) 掛け算の九九で、二×五=十から。「じゅう」ではなく「とを」と読む。
7)む (解説) 牛の鳴き声の擬音「む」から。当時は「むー」と聞こえていたのでしょう。【例】「戌牛鳴」→まもらむ。「戌」は守る。
8)い (解説) 馬の鳴き声の擬音「い」から。当時は「いーん」と聞こえていたらしい。  
9)ぶ (解説) 蜂が飛んでいる時の羽音の「ぶ」から。 
10)かも (解説) 頭の青い鶏(のような鳥)は鴨ということから。
11)さと (解説) 国郡里制の単位で、五十戸で一里ということから。
12)きた (解説) 南に向かうのは北ということから。【例】向南山→きたやま。

*解説を何度も読み、やっと理解できた。

《今日の小さな歓び》

 ショッピング。
 
                                       以上
by tinnan1515 | 2016-01-18 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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