山に癒されて

tinnan1515.exblog.jp
ブログトップ

大障子岩(八丁越~池の原~メンノツラ沢を歩く)!

 10月3日、祖母山に登り下りのコースで八丁越まで行きながら目前の大障子岩に登ることなく下山していたので、いつかは登らなくてはと思っていた。くじゅう山系の紅葉はあらかた見終えたので、今回は大障子岩を計画した。  
e0272335_15184150.jpg
池の原展望所から見下ろした岩峰の紅葉。赤色系の紅葉はすでに枯れかかっていた。

                     記

【山行日】2015年10月25日 (日曜日)  晴れ
【山行先】大障子岩(1451m)
【山行者】単独
【行動コース】
白水登山口P(6:35)~八丁越(8:45/9:05)~大障子岩(9:45/10:10)~八丁越(10:42)~池の原(11:50/12:25)~メンノツラ沢コース~登山届地点(14:08)~白水登山口P(14:50)
【行動時間】8時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 竹田市から神原白水地区を目指し登山口に着くと予想した通り車は自分の1台のみ。大障子岩から祖母山への縦走路の紅葉はすでに終焉しているのだろう。
e0272335_15332538.jpg
駐車場から数分歩くと八丁越の標識がある。ここから植林地帯の急登を黙々と歩く。
e0272335_15361717.jpg
植林地帯の歩きは変化に乏しく面白みに欠けるのだが、なんとこの山道にシノノメソウが咲くのを知り得た。
e0272335_1539302.jpg
植林地帯から自然林に変わると景色も一変。淡い紅葉があるものの登山道は落ち葉で埋め尽くされていた。
e0272335_1542218.jpg
所々の紅葉を愛でながら八丁越を目指す。
e0272335_15432084.jpg
登山道は迷うようなところもなくしっかりと標識を確認しながら進む。
e0272335_1548313.jpg
涸れ沢歩きは慎重に。変化に富んだコースである。
e0272335_15503072.jpg
尾根に辿り着くとこの標識が待っている。
e0272335_15522519.jpg
八丁越から大障子岩まで45分。気合を入れなおして山頂を目指す。
e0272335_15545546.jpg
途中見晴らしの良い場所から祖母山を見上げる。素晴らしい天候に感謝!。
e0272335_15582214.jpg
9時45分大障子岩着。静かな山頂であった。山頂からの楽しみな眺望は?
e0272335_1605448.jpg
目前の岩峰でした。すでに終わりの状況であったが黄葉だけは鮮やかであった。
e0272335_1652764.jpg
アップで見ると鮮明に。しばし山頂からの眺望を楽しみ池の原に向かった。
e0272335_1673827.jpg
稀にこのような見事な紅葉もまだ残存していた。
e0272335_168577.jpg
大障子岩の直下から見上げた側壁。
e0272335_16104215.jpg
少し離れて大障子岩の山頂を見ると丸いお椀型に。
e0272335_16121385.jpg
縦走路にはとても素晴らしい黄葉が。
e0272335_16143967.jpg
殆ど落葉しているのだが黄葉を楽しむことができた。
e0272335_16154630.jpg
離れた地点から大障子岩を眺めると険しい山容であった。
e0272335_16174622.jpg
最後の黄葉を存分に楽しむ。
e0272335_16183777.jpg
落葉した樹木は寒い冬迎える準備完了。
e0272335_1620958.jpg
でもこの様な鮮やかな紅葉に出迎えられラッキーであった。
e0272335_16215539.jpg
池の原展望所までの間、誰ひとり会うこともなく静かな山行であったが、やっとここで一人の男性登山者に出会う。やはり嬉しいものである。
e0272335_16262578.jpg
池の原展望所から眺める
この岩峰がお気に入り。紅葉は既に終わりかけていたがそれなりに満足。
e0272335_16303445.jpg
こちらの山肌の紅葉も見頃は過ぎていた。
e0272335_16315531.jpg
次の祖母山山行は霧氷の時期かなぁ。
e0272335_16361911.jpg
落葉の絨毯にすっかり様変わり。ザクザクと落葉を踏みながら歩くのも心地良いものだ。
e0272335_16392217.jpg
メンノツラ沢コースの標識地点から登山口へ。
e0272335_16412021.jpg
ここの赤テープを見つけるのに一苦労。このコースはテープを確認しながら慎重に。
e0272335_16464313.jpg
落葉風景。
e0272335_16474064.jpg
時折目を楽しませてくれる紅葉。でもテープ探しに懸命、且つ緊張の連続で紅葉は頭から離れていた。
e0272335_17284972.jpg
登山届のある地点に辿り着くまででは気が抜けない。
e0272335_17344718.jpg
ここには赤の絨毯が。
e0272335_17355559.jpg
そして黄葉はまだ健在であった。
e0272335_1738051.jpg
この地点がメンノツラ祖母山と池の原分岐点。
e0272335_17402490.jpg
メンノツラ登山コースの標識地点から徒渉すれば一安心。
e0272335_17423851.jpg
やっと着きました。ここからは長い長い林道歩き。
e0272335_17435675.jpg
前回歩いた時は大きな落石のみだった様な気がするが、今回は倒木が横たわっていた。
e0272335_17454633.jpg
14時50分、無事ゴールイン。それにしても静かな山行コースであった。

《一口メモ》

 花を求めての山歩きも楽しいが、黙々と歩く山行もまた楽しいものだ。紅葉の季節が終わると次の楽しみは雪道歩き。山歩きの楽しみは尽きないものである。


                                               以上
   
Commented by 悟空さん at 2015-10-26 16:30 x
こんにちは^^
今回もハードな山歩きですね~
次の日に疲れはありませんか?
黄色の紅葉がとても眩しいです。
Commented by yamabakanikki at 2015-10-26 21:35
こんばんは~☆
 綺麗な紅葉、ありがとう御座います。もう終盤とは、早っ!
 連日続けて、厳しい山系ばかり 脱帽です。【尊敬します】
 「根子岳遭難」先ほどのニュースで・・・、滑落後に携帯を
 使えたのがポイントだったような気がします♪
 
 
Commented by tinnan1515 at 2015-10-27 05:19
悟空さん、おはようございます。
山中での出会いはたったの一人、静かな山歩きでした。
少々体力的な疲れは残っていますが気力は充実しているようです。
今回歩いた山系は黄葉が綺麗でした。
今季は紅葉の山歩きが続いております。
Commented by tinnan1515 at 2015-10-27 05:33
山馬鹿さん、おはようございます。
どちらの山にかと興味津津でした。
鶴見岳山系縦走お疲れ様でした。
私は大障子岩でした。
縦走路は落葉の絨毯で景色も様変わりでしたが、
残りの黄葉を楽しむことができました。
「根子岳遭難」の救助活動の様子をつぶさに見て、遭難してはならないと強く思った次第です。
Commented by ポンちゃん at 2015-10-27 22:27 x
うすきさん、こんばんは
祖母山系、いろんなコースを紹介してくださり有り難う御座います。
紅葉はもう終盤のようですが、落ち葉の降り積もった登山道が何とも素晴らしいですね。
今年も祖母傾の縦走ができませんでした。
来年こそは!と思っております。
Commented by tinnan1515 at 2015-10-28 05:27
ポンちゃんさん、おはようございます。
白水登山口から大障子岩に登り池の原縦走路を歩きましたが落葉の絨毯でした。
でも黄葉がところどころに輝いていましたので楽しむ事ができました。
また当日は好天に恵まれ良かったです。
祖母・傾の縦走では前障子~大障子岩~祖母山が一つのポイントになるようです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by tinnan1515 | 2015-10-26 18:00 | 山歩き | Comments(6)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515