山に癒されて

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暮雨の滝の雪景色を見る!

2014年12月6日(土)    曇りのち晴れ

 大分百山か雪道歩きかと迷った末に雪道歩きを選択した。今回は暮雨の滝の雪景色を見るために吉部登山口から歩くことにした。。その後は状況次第で大船山を考えていたのだが。


                                記

【山行先】坊がづる
【山行者】単独
【山行コース】
吉部登山口P(7:10)~暮雨の滝(8:00/8:25)~林道出合(9:00/9:05)~坊がづる休憩室(9:30/10:20)~吉部登山口P(12:20)
【行動時間】5時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
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自宅発午前4時半。今市を過ぎ長湯温泉付近を通過する頃は車道は積雪であった。男池駐車場は当然のごとく駐車はゼロです。
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300円駐車場に車を止めて登山の準備。なんと外気温は-2℃である。大船山林道は当然のごとく雪道であった。
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今季待望の雪道歩き。アイゼンは付着用で登れそうです。
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今日一番見たかった暮雨の滝分岐点に到着。
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分岐点から暮雨の滝へ慎重に下るとこの光景を見ることができた。小さな氷柱も下がっています。
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青空が欲しいところですが雪景色で満足。
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下流を眺めると素晴らしい雪景色だった。
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大船山林道に到着、これより坊がづるに向かいます。
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ここの飛び石から大船山登山口を目指す。坊がづるから眺めるくじゅうの山々はガスに覆われていた。しかも時たま強風が吹き荒れる。休憩所に着き暫く様子を見ることにしたが、風は吹いているし青空が見える気配はなかった。小一時間程休憩所で待機するがここで下山することにした。
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休憩所から撮った三俣山。今日は流石に登山者は見かけませんでした。
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下山時、三俣山を眺めるも山頂はまだガスの中だった。
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坊がづるとお別れです。
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坊がづるから山中に入ると風もなく静かな雪道歩きに。そして、空には青空が見られる様になった。
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明るい日差しが差すと素晴らしい雪化粧を堪能できた。
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やっぱり雪化粧は青空が一番だ。
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雪の重みで柳の枝のように曲がっていた。
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無事に登山口に辿り着きました。
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大船山林道に轍がついていた。
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300円駐車場には自分の車1台のみ。今日の山行無事完了でした。

《一口メモ》

 目的の雪道歩きと暮雨の滝の雪景色を見ることができたが何か心に引っかかるものがある。山頂を目指す達成感を味わうことができなかったのが要因であるが、これが自分の実力だから力をつけるしか無さそうだ。

                                                      以上
by tinnan1515 | 2014-12-06 20:00 | 山歩き | Comments(4)
Commented by 悟空さん at 2014-12-07 08:26 x
おはようございます^^
凄いですよ~この雪道の中
九重の風は半端ではありませんし
体力も気力も必要な山だと思います。
ここまで歩けただけでもすごいと思います。
この寒さと雪道の中早朝の出発私には出来ませんよ。
Commented by tinnan1515 at 2014-12-07 15:38
悟空さん、こんにちは。
鶴見岳の霧氷は最高でしたね。
私は坊がヅルまで雪中行軍でした。
吉部登山口から大船山林道出合いまでの山路で雪景色を堪能しましたよ。
当初は大船山に登る予定でしたが気力が萎えてしまいました。
また頑張ります。
Commented by 風来坊 at 2014-12-08 04:53 x
おはようございます、うすきハッピーリタイアメントさん。
雪の九重、スタッドレスタイヤの威力を発揮されて羨ましい限りです。でも、無理をせず正解と思います。
昨日背振系の金山、最後は踏み跡も無い中強引に登りましたがちょっと無理しすぎました(反省)。九重は標高も高いので無理は禁物ですし、背振系も無理は禁物と学習しました。
Commented by tinnan1515 at 2014-12-08 05:23
風来坊さん、おはようございます。
お互いに雪中行軍でしたね。
道路には雪が降り積もっていましたので慎重に運転、スタッドレスタイヤに助けられました。
金山の積雪量も半端ではなかったご様子。
山頂近くでは強引に登られたのですね。
体力の消耗が半端ではなかったことでしょう。
私は意志が弱く退却でした。
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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