『里の秋』

2014年10月9日  木曜日

  昼食は里山を歩いて海を眺めながら食べることにした。家内と一緒に食べるより今日は一人でのんびりと食べたい気分であった。

 龍王山から三角台へ進む山路には、蜘蛛の巣が張り巡らされており棒きれで払い除けて進む。虫は殆んど見かけなくなったが蜘蛛の巣には往生した。

 三角台には12時過ぎに到着。今日はとても暑くて汗が滲み出していた。ラジオを聴きながら赤飯のお握りを食べていると 『昼のいこい』の番組から”静かな静かな里の秋”の歌が流れてきた。海を眺めながら『里の秋』を聴くことができ至福のひと時であった。
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ぼんやりと霞んでいるため四国は見えなかった。静かな静かな里の秋と口ずさむのだがその後の歌詞が出てこない。かなり老化が進んでいた。
                         『里の秋』
                     静かな静かな 里の秋
                     お背戸に木の実の 落ちる夜は
                     ああ 母さんとただ二人
                     栗の実 煮てます いろりばた

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セイタカアワダチソウの黄色が鮮やかであった。
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タツナミソウ。この時期に咲くとは。春から夏にかけて咲くと思っていたのだが。

 週末になると天候が崩れる予報。少しでも歩数を伸ばしておきたいと思い里山歩きで15.000歩。しかし、お腹の膨らみはなかなか凹みそうにない。

『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《漢検1級への道》 音編  
【問】読み2
1、邁進 2、黜陟 3、健啖家 4、痙攣 5、封緘 6、慳貪 7、慟哭 8、既往 9、象嵌 10、驥尾
11、刀自 12、猖獗 13、瘋癲 14、暖簾 15、謦咳 16、車軸

【答】
1、まいしん 2、ちゅっちょく 3、けんたんか 4、けいれん 5、ふうかん 6、けんどん 7、どうこく
8、きおう  9ぞうがん 10、きび 11、とじ 12、しょうけつ 13、ふうてん 14、のれん 15、けいがい
16、しゃじく
●黜陟:功績のない者を退け、ある者を登用する。

《今日の小さな歓び》
 鎌倉幕府以来豊後を統治してきた大友家の初代大友能直で、源頼朝のご落胤と言われている。
真偽の程は分かりませんが初めて知る情報であった。

                                                   以上
by tinnan1515 | 2014-10-09 18:30 | 山歩き | Comments(0)
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