山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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山庵寺で詩吟の練習をなされている方との出会い!

2014年8月26日  火曜日

  ここ一週間、歩数の1万歩が上下運動の繰り返しである。そろそろラストスパートをかけないと危うくなってきた。朝からの好天気に誘われて鎮南山へ。明日の山歩きの備えて足慣らしも兼ねていた。日陰の中を歩くのだが蒸し蒸しした暑さに汗まみれになってしまった。

 塔の尾から鎮南山へ、そして山庵寺に向かっているとなんと法螺貝の音が聞こえてきた。ひょっとしたらMさんに会えるかもしれないと山庵寺に降り立つと、初めてお会いする男性の方であった。ご挨拶交わし後に冷たいお茶を頂き喉を潤すことができた。会話していくとこのお方は詩吟の練習を山庵寺で行っているとのこと。Mさんには一足違いでお会いすることができなかった。

 当初は山庵寺で昼食をする予定であったが、練習のお邪魔になるので展望所で昼食タイムとした。
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ここの展望所で「昼のいこい」のテーマ を聞きながらの昼食タイムは至福のひと時でした。。今日も飽きずに冷やし中華です。
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ササクレシロオニタケ。余
りにも見事だったのでついつい撮ってしまった。
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こちらはヒイロベニヒトダケ。?
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登山口に咲いていたサフランモドキ。お墓にも咲いていました。
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 蝉しぐれに打たれながら下山、その後は図書館へ。

《図書館で借りた本》
山で食事中に家内からの電話。図書館から予約しておいた本が準備できたとの一報であった。
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地球に生きる 関野吉晴 著。

 帰宅後、ブログ投稿を準備していると、山庵寺でのことが思い出されネットで詩吟を聴いた。漢詩は「早に白帝城を發す(李白)」であった。
 
   朝に辞す 白帝 彩雲の間 
   千里の江陵 一日にして還る
   両岸の猿声 啼いて住まざるに  
   軽舟已に過ぐ 万重の山

《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《零から兆まで数字を含む熟語》
【問】マンと読んだり、バンと読んだり。 
1、□□の書を読む。    
2、一将功なりて□□枯る。    
3、□□尽きる。
4、□□を排して戦う。
5、□□休す。 
6、□□の拍手を浴びる。
7、□□繰り合わせて御来駕ください。
●答 1、万巻(まんがん) 2、万骨(ばんこつ) 3、万策(ばんさく) 4、万難(ばんなん) 5、万事(ばんじ) 6、万雷(ばんらい) 7、万障(ばんしょう)

*なじみの言葉なので簡単でした。

《小さな歓び》
 珍しく詩吟を聴く。

                                            以上
by tinnan1515 | 2014-08-26 18:54 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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