山に癒されて

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”花筏の葉は食用になる”

2 014年4月12日  土曜日

  高見乾司さんの由布院花紀行を読んでいる。私の知らない花のことが多く色々な知識に触れては楽しんでいる。今日の読書では『花筏の葉』が食用になることを知り得た。さらには、『花筏酒』できるようだ。

 ”抜粋文章”
《実は黒く熟す。このころ、ようやく梅雨が明ける。黒い実にはかすかな甘みがある。匂いに色があるとするならば「緑の香り」と表現したくなるような、ほのかな香りがある。この実を、葉とともに採集し、酒に浸けておくと、まさに緑の香りを、『花筏酒』できるのである。この時期まで、葉は食用になる。新芽、若葉、白い花をつけているとき、そして実を乗せているころ。いずれも天婦羅で食べる。葉には適度な甘みがあり、実は微細な歯ざわりとなって口中に残り、なかなかの風味だ。》


 私が初めて見た花筏は神楽女湖花菖蒲園であった。花筏の知識を得たので今年も見に行きたい。

《道端で見た花:キツネノボタン》
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キツネノボタン(狐の牡丹 )は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。同じキンポウゲ属のウマノアシガタやタガラシと共通する成分(ラヌンクリン )を含む有毒植物。

《自宅の花:ギボウシ》
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水仙の葉っぱに隠れて見えなかったギボウシ、大きく成長していた。

《今日の小さな歓び》
 紅花山芍薬がある事を知る。山芍薬はよく見かけるが紅花山芍薬に出会って見たい。

                                                 以上
by tinnan1515 | 2014-04-12 21:58 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
Commented by 風来坊 at 2014-04-13 04:19 x
おはようございます、うすきさん。
紅花のヤマシャクヤク、昔、脊梁の白鳥山で見たことがあります。
その頃は花にはあんまり興味がありませんでしたので、「ふ~ん」と思っただけですが、それ以降見ていないと思います。
ヤマシャクヤクの多いところなら紅花がたまに見れるようですが、自信がありませんので、良くお調べになって行かれて下さいませ。
Commented by tinnan1515 at 2014-04-13 05:36 x
 風来坊さん、おはようございます。
紅花山芍薬をご覧になられていましたか。
私にとっては初めての情報でした。
見たい花、出会いたい花が沢山あります。
遠出の山歩きも間もなく開始できそうなのでこれからが楽しみです。
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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