思いのままに綴る ”ササユリの出自 ”

2013年6月24日  月曜日

 何気なく「花おりおり(朝日新聞社)」の六月編を見ていたら、ササユリが紹介されていた。説明文は下記の内容であった。

“上品な花である。名は葉の形が笹に似るのにちなむ。しばしば茎の頂に三つ花をつけるので、三花が三枝に通じたか、奈良市の率川神社の三枝祭りの神事に使われる。六月十七日、四人の巫女がこの花を挿頭し、手にしてゆかしく舞う。祭神は伊須気余理比売命、神武天皇の后でユリの多い当地の出自。”

ササユリが奈良市の率川神社の三枝祭りの神事に使われるとは初めて知りました。ササユリは大崩山で一度見ただけである。行縢山にも咲く事を教えていただき、機会を伺っていたら時は過ぎてしまった。大崩山ではまだ見られるだろうか。そんな気持ちが湧き上がってきた。

e0272335_18163840.jpg

by tinnan1515 | 2013-06-24 18:22 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード