思いのままに綴る ”雨がしとしと金曜日”

2013年6月21日  金曜日

朝から雨がしとしと降りじっと家に籠っている。普段はちょこちょこと動き回るのだが今日ばかりはおとなしくしている。

本を読むが長続きしない。花の勉強も山の地図を眺めてもすぐ飽きてしまう。全てに集中できない。そんな時にふと“雨がしとしと日曜日僕は一人で 君の帰りを待っていた”のフレーズが浮かんできた。ザ・タイガースの歌「モナリザの微笑み」です。

雨の一日が遠い青春時代を思い出させてくれました。


モナリザの微笑み(昭和42年)
橋本 淳 作詞 すぎやまこういち 作曲 ザ・タイガース歌     

雨がしとしと日曜日 
僕は一人で 君の帰りを待っていた
壁に飾ったモナリザも 
なぜか今夜は
すてきな笑顔 忘れてる

どんなに遠く離れていても
僕はいつでもあの娘の
心が欲しい

涙ぽろぽろ日曜日 
僕はいつでも あの娘の笑顔待っている

どんなに遠く離れていても
僕はいつでもあの娘の
心が欲しい

涙ぽろぽろ日曜日 
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by tinnan1515 | 2013-06-21 16:16 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
Commented by 悟空さん at 2013-06-22 12:26 x
こんにちは^^
こんな日もあっていいと思います^^
うすきさんは活発ですので(笑)心も体も休め遠い青春を思い出し暖かい気持ちになるのも素敵ですよね^^
音楽であの頃~の記憶が蘇ります。この歌の時は20歳だったなぁ~23の時の曲だなぁ~とか^^でも娘が生まれてからはまったく蘇りませんね~(笑)忙しい毎日でした^^;
Commented by tinnan1515 at 2013-06-22 15:38
 悟空さん、こんにちは。
雨の日は欝になったような感じです。(笑)
体が動いてる時の方が楽しいですね。
右も左も分からない青春時代でしたが、歌はその時代を蘇らせてくれます。
昨今は山や花の思い出づくりに懸命に励んでいるところです。
女性の方は男性と違って子育てがありますから大変ですよね。
ご婦人方のパワーは偉大です。
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