山に癒されて

海響の鐘が鳴る赤石山(大分県佐伯市蒲江)

 大分の山・登山記のホームページに訪問すると、海響の鐘が鳴る赤石山の事を知り得た。さらには360度の展望も楽しめるとの事。

 これは早速に登らなくてはと思い今日の山行となった。そして、もうひとつは蒲江の山でこの時期にコショウノキの花が見られる様だ。と言う事で萱場(501m)山行も計画していた。

                      記

【山行日】2018年1月20日  (晴れ)                                         
【山行先】赤石山(170.6m):大分県佐伯市蒲江 
【山行者】単独
【行動コース】
小蒲江トンネル付近の広場P(9:30)~赤石山(10:00/10:10)~クヨム鼻祠~エビアジロ鼻(11:40/12:00)~小蒲江トンネル付近の広場P(12:40)
【行動時間】3時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 蒲江ICを降りて道の駅かまえに向かうと小蒲江トンネルがある。トンネルを抜けると右側広場付近に『赤石山へ』の案内標識が設置されている。今日はこの広場に車を停めて歩く事にした。車が1台停めてあったが登山者の車だろうか?
1)駐車地から赤石山
 コンクリートの舗装道を歩きながら山頂を目指す。途中でエビあじろ鼻&赤石山山頂の標識があるが、先ずは山頂を目指した。暖かい陽射しを浴びながら額には汗が滲み出してくる。空を見上げると今日も春霞だった。
 
 30分程で海響の鐘が鳴る赤石山に到着。山頂には車が停められるスペースがあり山頂までドライブが楽しめそうだ。”百聞は一見にしかず”と言うが360度の展望を楽しむ事ができた。そして、海響の鐘を思い切り鳴らした。

2)クヨム鼻祠
 お初の赤石山に立つもなんだか物足りなさを感じながら、山頂付近の尾根に『クヨム鼻 祠入口』の標識があるのを確認していたので下山時に立ち寄る事にしていた。

 尾根筋を歩き出すと素晴らしい自然林に心浮き浮き。しかし、急登なので木を掴みながら慎重に目的地を目指す。山歩きの楽しさが徐々に湧き上がってくる。『クヨム鼻 祠入口』とはどのような物か興味を持ちながら歩いていると話声が聞こえてきた。なんとなんとご婦人が2名『クヨム鼻 祠入口』で休憩されていた。『クヨム鼻 祠入口』には人工の祠が設置されていた。クヨム鼻から真下の海を見ると素晴らしい紺青だった。

 クヨム鼻祠からの眺望を楽しみ下山し始めると黒いロープがある。どうやら海岸の岩場に降りられるそうだ。ここで小さな冒険心が擡げてきた。慎重に降りながら海岸に着くとゴツゴツとした岩場だった。そこにはひと株のハマナデシコがあった。眺望を楽しみ登山道に戻る。

3)エビアジロ鼻
 気分はすっかり上機嫌で足取りも軽くはエビあじろ鼻に向かう。エビあじろ鼻に着くと展望台に登り辺り一面を見回すと赤石山の山頂が間近に見えた。エビあじろ鼻突端からの展望は屋形島が正面に見える。
 丁度昼時になったのでお握りを食べていたら。『クヨム鼻 祠入口』でご一緒したご婦人が到着された。お話をしていると大分市のお方であった。

 小腹を満たし下山開始。何か花が咲いていないかと山際をキョロキョロ。すると薮椿の赤い花が目に止まる。眺めているとその近くに赤い実のサネカズラがあった。そこで写真を撮ろうとすると白い花も。あっ!コショウノキの花だ。でも少し攀じ登らないとアップで撮れない。ザックをおろして身軽になり岩や木の根っこに掴まり今季お初のコショウノキの花を撮った。この時点で萱場山行は諦めた。下山し終えるとハマナデシコが咲いているのにはビックリ。そうそう途中から下山路は登りじと違ったコースを歩いていた。

《一口メモ》 
 帰宅し今日撮った画像を取り込もうとするとまたまた失敗。”ストレージカードにフォトとビデオはありません”との表示、もうガッカリだった。同じ失敗を繰り返している現実の姿に老いを感じた。


                                              以上


 





 
# by tinnan1515 | 2018-01-20 18:00 | 山歩き | Comments(0)

遠足気分で大岩に登る(臼杵市東海添)!

2018年1月19日    金曜日

《大岩》
 図書館に行ったついでに暖かい陽気に誘われ大岩に登る事にした。当初は別の里山歩きを考えていたのだが急に予定変更する。その理由は大岩近辺にあるサツマイナモリを見たかったからである。
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大岩は臼杵市東海添にある山である。ここの臨時駐車場に車を停めて出発。
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歩き始めると直ぐにマメヅタに出会う。マメヅタ は、ウラボシ科に属するシダ植物。 樹木や岩に茎をはわせる着生植物である。
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大岩は山桜の名所である。淡々と40分ほど歩くと山頂に着いた。山頂から臼杵湾や市街地を見るも春霞でスッキリしない光景だった。丁度、昼時だったのでNHKラジオ番組の昼の憩いを聴きながらの昼食タイムは至福のひと時であった。
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昼食後、臼杵市街地を眺めて下山開始。次に来るのは山桜が咲く頃かな。
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山頂付近で赤い実を沢山付けていた万両。
 下山後、登山口から10数分歩いた道路際にサツマイナモリがある。咲いていることを期待していたのだがまだ早かった。
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サツマイナモリ(アカネ科). サツマイナモリは林中の木陰でやや湿気の多いところに 生える多年草。

 このあと移動してコショウノキがある鎮南山の麓に。まだ固い蕾出会ったのだがその後の成長が楽しみであった。
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蕾がチョッピリ白く膨らみかけていた。1月末には開花することだろう。
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最後はイズセンリョウを見て花散策を終えた。そして、今日も山気分を味わうことが出来満足な一日となった。

《読書》
 昨年の12月にリクエストしておいた本が借りられる事となった。宮本輝さんと浅田次郎さんの本である。両著者ともファンなので新刊は必ず読むことにしている。
1)おもかげ  浅田次郎 著
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2)いのちの姿  宮本輝 著
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《百人一首の学習》
51.かくとだにえやはいぶきのさしも草さしもしらじなもゆる思ひを  藤原実方朝臣

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
147)人は誰でも、一軒の家を建て、一本の木を植え、一人の息子をもたらなければいけない。
*別所実『一軒の家・一本の木・一人の息子』(昭和四十八年)
●街から街へ、黒牛印のソースを売り歩くセールスマンに、どこからともなく聞こえてきた神様の声。英国の推理小説作家、アガサ・クリスティの作品の中からとられた言葉。

148)きっと生きられますよ。きっと生きる道はありますよ。どこまでいっても人生にはきっと抜け路があると思うのです。
*北条民雄『いのちの初夜』(昭和十一年)
●病気の主人公を励ます付き添いの佐柄木の言葉。

149)我々の人生なんぞというものは要素的には実はこれだけなのだ。
*堀辰雄『風立ちぬ』(昭和十三年)
●この文の前に、「私の身近にあるこの微温かい、好い匂いのする存在、その少し早い呼吸、私の手をとっているそのしなやかな手、その微笑、それからときどき取り交わす平凡な会話」とある。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】代用でないほんもの漢字を味わおう。
1)象嵌の食器   2)肝腎  3)擡頭してくる  4)醗酵  5)波瀾万丈の人生
6)間歇的に顔を出す  7)名誉毀損  8)醵出金  9)落伍者  10)慰藉料
11)一攫千金  12)証拠湮滅


【解答】
1)ぞうがん  2)かんじん  3)たいとう  4)はっこう  5)はらんばんじょう  6)かんけつてき
7)めいよきそん  8)きょしゅつきん  9)らくごしゃ  10)いしゃりょう  11)いっかくせんきん
12)しょうこいんめつ

《今日の小さな歓び》
 ふきのとうの天麩羅を食べたこと。

                                        以上
# by tinnan1515 | 2018-01-19 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

大分かくれ名山倉木山(緒方町)に登る!

 先日、神掛岩に登った時に神掛岩トレッキングコース案内図に、神掛岩からは祖母山頂、大障子岩、前障子岩、倉木山、眼下には神原地区、遠くにはくじゅう山系を望むことが出来ると書かれていた。

 これらの山の中で倉木山は未登頂であり是非登って見たいと思った。そして、今日が山行日となった。
倉木山は大分かくれ名山で祖母山障子尾根・緒方町倉木地区にある山である。
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コースアウトで一度は諦めかけていた倉木山に這う這うの体で辿り着いた。

                   記

【山行日】2018年1月18日  (晴れ)                                         
【山行先】倉木山(923.3m):豊後大野市緒方町倉木地区にある山 
【山行者】単独
【行動コース】
大規模林道・町境・登山口P(11:10)~尾根取付き地点(12:05)~コースアウト~倉木山(14:20)~登山口P(16:00)
【行動時間】4時間50分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのが午前8時半。運転していると何となく浮ついた気分で集中力にかけていた。気分転換にドヴォルザークの「新世界より」を聴きながら目的地に向かった。
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大規模林道の竹田市と緒方町の境界付近に登山口がある。
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しかし、ここの登山口が分からずウロチョロした。登山口近くには駐車場がなく、300m程離れた路肩の広場に車を停めた。
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この場所に車を停めて上記の登山口に向かう。
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植林地帯の登山道。テープを確認しながら慎重に歩く。踏み跡はしっかりしているものの雪道だったら相当難儀したと思う。
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大きな岩通り過ぎると尾根筋に辿り付く。
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尾根歩きとなると気分さわやか。しかし、風が吹き寒さを感じるが登りなので汗ばんでいた。
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尾根筋にあった三角点地点。尾根歩きはだんだんと厳しくなるが楽しさも増してくる。おっとテープをしっかり確認しないと。
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尾根にはこのような岩場もあり変化に富んでいた。
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ヒメシャラも素敵な雰囲気を醸し出していた。このような自然林に出会うと本当に嬉しくなる。
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倉木山から下山時に気が付いたのだが、実はこの地点からコースアウトしていたのである。直進しなくてはいけないのに、左の方向に進んでいたのである。大きなロスタイムとなった。
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一時間程のロスタイム後、諦めかけていた山頂に向かって植林地帯の急登を登る。
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倉木山の標識が見え出した時は嬉しかったな。山頂からの眺望はゼロだった。時間が下がっていっため急ぎ下山する。
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下山時、くじゅうの山々の眺望を楽しむ。
 下山路でも少しコースアウト。途中から林道歩きで大規模林道に出る。駐車地に着いた時はホッとした。それにしても今日は大変な山行日となった。

《一口メモ》
 お初の山は下山時に要注意であることを思い知らされた。

                                                 以上
# by tinnan1515 | 2018-01-18 21:20 | 山歩き | Comments(0)

今日は2回目の環境美化活動!

2018年1月17日    水曜日

 1月9日に人生初の環境美化活動を行なっていたが、その後は手付かず状態であった。月に2~3回が目標なのでそろそろ実行しなくてはと思い今日の活動となった。
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今日の活動場所は前回と同じで海岸沿いの道路であった。寄せくる波の音を聞きながらの活動はそれなりに楽しかった。
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道路沿いに廃棄してある缶、ペット、瓶が2袋であった。
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道路沿いに咲いている水仙も楽しむことが出来た。
              海風に失せし香 ならん野水仙     汀子

《読書》
 今日は本返却の為、図書館に行く。そして今回借りた本は2冊でどちらも芥川賞受賞作品であった。ついでに五木寛之さんの「孤独のすすめ」をリクエストした。
1)異類婚姻譚  本谷有希子 著
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本谷 有希子(もとや ゆきこ、1979年7月14日 - )は、日本の劇作家、小説家。演出家、 女優、声優なども兼ねる。石川県出身。「劇団、本谷有希子」主宰。第154回芥川賞受賞作品
2)影裏  沼田真佑 著
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沼田 真佑(ぬまた しんすけ、1978年10月30日 - )は、日本の小説家。北海道 小樽市出身。岩手県盛岡市在住。西南学院大学商学部卒業。塾講師。 2017年、「影裏 」で第122回文學界新人賞受賞。同作で第157回芥川龍之介賞受賞。

《百人一首の学習》
50.君がためをしからざりし命さへながくもがなとおもひけるかな  藤原義孝

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
144)すべて世に経ることかひなく、あぢきなきここち、いとすることなる。
*藤原道綱母『蜻蛉日記』(十世紀後半)
●悲しい夫婦生活から導かれる、「およそ、世に長らえることは甲斐がなく、つまらない」という人生観。

145)いや、人生は気合だね
*二葉亭四迷『酒余茶間』(明治四十一年)

146)とかく合いかねるは人の身のつばめ。
*二葉亭四迷『浮雲』(明治二十~二十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】よく見かける異体字をチェックしておきたい。
1)融通無碍   2)兄弟の  3)鍛えた  4)体外姿勢を糺す  5)見做しやすい
5)見做しやすい  6)駆けまわる  7)市販のお惣菜  8)脳裡に浮かぶ  9)隠栖  10)和同開珎
 【解答】
1)ゆうずうむげ  2)さかずき  3)からだ  4)ただす  5)みなす 6)かける  7)そうざい
8)のうり  9)いんせい  10)わどうかいちん

《今日の小さな歓び》
 肉まんさんとの山行決定。

                                     以上
# by tinnan1515 | 2018-01-17 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

祖母山神原登山口から神掛岩(カンカケイワ)に登る! 

 古希記念登山として1月6日に祖母山に登った時、5合目小屋で神掛岩(カンカケイワ)トレッキングコースの案内図があることを知り得た。この時何時かは登って見たいと思っていた。

 天気予報を見ながら由布岳や大船山、そして神掛岩(カンカケイワ)を検討していたのだが、やはりお初の神掛岩(カンカケイワ)に決定した。

《神掛岩(カンカケイワ)トレッキングコース》
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祖母山頂に降臨した瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は、この神掛岩に舞い降り、神の里(神原)を切り拓いたと言われています。
神が腰掛けたことから神掛岩(カンカケイワ)と地元では呼ばれています。
神掛岩からは祖母山頂、大障子岩、前障子岩、倉木山、眼下には神原地区、遠くにはくじゅう山系を望むことが出来ます。
また、コース上には炭焼き窯跡、神仙滝、ブナ水源、メンノツラ越、ヒメシャラ群生地など四季折々の景観を楽しむことが出来ます。

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神掛岩(カンカケイワ)

                         記

【山行日】2018年1月16日  (晴れ)                                         
【山行先】神掛岩
【山行者】単独
【行動コース】
神原登山口P(9:50)~5合目小屋(10:30/10:40)~ブナ水源(12:00)~神掛岩(12:20/13:10)~5合目小屋(14:15/14:20)~神原登山口P(14:40)
【行動時間】4時間50分(休憩時間含む)
【行動記録】
 神原登山口に着くと車が1台。今日は平日なので登山者は少ない様だ。準備を済ませ9時50分スタート。寒さは感じなかった。
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今日はこちらの登山道から5合目小屋を目指す。20分程歩くと背中と額が汗ばんで来たので衣服調整。山路はところどころに残雪があるが歩行には全く問題なかった。
 5合目小屋で神掛岩(カンカケイワ)トレッキングコース図を確認して神掛岩を目指す。延長約1.9km、高低差265m、神掛岩まで約2時間10分と書かれている。何しろここからは初めての登山道なのでとても楽しみであった。
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初めて歩く登山道はやゃ不安なところもあるのだが、神掛岩の標識とピンクのテープで安心した。
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登山道には残雪が。氷雪ではないので歩きやすかった。
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要所要所にテープがあり安心です。
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案内図に記載されていた炭焼き窯跡。
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ここが神仙滝か。氷瀑は

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スケールは小さいが氷瀑を見ることが出来た。
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滝壺も凍っていた。
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ガレ場歩きも。
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虎ロープに沿って滑らない様に用心用心。
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ヒメシャラが見られる様になってきた。この雰囲気がたまらない。
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ブナ水源地。
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このような風景を見るとワクワクしてくる。
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ついにヒメシャラ群生に到着。ここの群生地は素晴らしかったなあ。
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メンノツラ越え地点。素晴らしい眺望に満足。
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お初の神掛岩に到着。
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へっぴり腰で神掛岩に立つ。展望は?
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祖母山はかなた向こうに小さく見えていた。
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くじゅうの山々も見えるが残念ながら霞んでいた。もちろん由布岳も確認できた。山頂で昼食タイム、温かったのでのんびり過ごす。
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神掛岩近くには石楠花があった。眺望を楽しみ13時10分下山開始。
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ブナの森。
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下山時、雪で滑らない様に注意していたのだが1回スッテンコロリン。慎重に下りながら5合目小屋に到着。ここまで降りてくればひと安心である。
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下山はこのコースだった。
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神掛岩(カンカケイワ)トレッキングコース。

《一口メモ》
 初めて野神掛岩(カンカケイワ)トレッキングに大満足。また歩きたくなる山路であった。次に歩くときは山芍薬が咲く時期かな。

(番外)
 帰路、三椏を見る。まだまだ可愛らしい蕾だった。
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                                            以上
# by tinnan1515 | 2018-01-16 20:43 | 山歩き | Comments(4)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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