山に癒されて

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まめに動いた一日!

2017年4月27日  晴れ

 明日から出かけるので、返却期日が5月1日の本を早朝から読み始め漸く読み終えることができたのでホッとする。

 その後、昨日の雨は嘘のような好天気の下でせっせと園芸に精をだした。先ずは石楠花の花柄摘みから始まり、花が終わったプランターの差し替え等等、午前中はこまめに働いた。

 午後からは給油、図書館、知人宅訪問、買い物、山行準備と慌ただしく動き回った。しかし、山に関連することばかりなので少しも苦にはならない。時間があれば里山にでもと思っていたのだが、その余裕はなかった。
ともあれ明日からの準備も滞りなく終えることができたのでホッとしている。

《自宅の花》
1)サボテン
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サボテンの花が咲き始めていた。とても小さな花で可愛らしい。
2)ナスタチューム(金蓮花、きんれんか、のうぜんはれん)
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今回の金蓮花濃い黄色の花。
3)?
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淡い紫もなかなか素敵だ。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)陋屋  2)某  3)喫緊事  4)数珠  5)官吏  6)連枝  7)訃報 
8)魚子  9)雲呑  10)喃語 
11)漏斗  12)塩梅  13)海星  14)脚絆  15)東雲  16)牛頭馬頭  17)悪阻
18)欄  19)強請る  20)仏頂面 
 
 
【解答】 
1)ろうおく  2)なにがし  3)きっきんじ  4)じゅず  5)かんり  6)れんし
7)ふほう  8)ななこ  9)ワンタン  10)なんご  11)ろうと  12)あんばい
13)ひとで  14)きゃはん  15)しののめ  16)ごずめず  17)つわり
18)おばしま  19)ねだる  20)ぶっちょうづら  
●魚子  ⇒魚の卵のような細かい細工をした彫金や絹織物の一種。
●牛頭馬頭  ⇒地獄の番をしているという想像上の化け物。人間の体に牛や馬の顔を持っている。
●欄  ⇒手すりのこと。欄干。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                       以上
# by tinnan1515 | 2017-04-27 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

おとなしい一日だった!

2017年4月26日   水曜日

 好天気が続いていたのに今日は終日雨だった。さすがに里山に出かける気力は湧いてこなかった。今日は静養しなさいとの天の思し召しだったかもしれない。 と言う事で朝からパソコンに向かう。そして今日は柄にもなくヴィヴァルディの協奏曲《四季》を聴く事となった。
 
 ここのところおさぼりしていた漢字の学習と山行計画を立てていると、あっという間に午前中が終わる。午後からは家内のパソコン教室の送迎と図書館・。そして、読書等で雨の日にもかかわらず充実した一日を送ることができた。
 
《読書》
 午後、パソコンのメールを開くと予約しておいた『みかづき』の本が、準備出来たとのメールが届いていたので図書館に出掛けた。
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『みかづき』 森絵都 著
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『安倍三代』 青木理 著

《園芸》
 咲き誇っていた石楠花が早くも枯れ始めて来たので、花柄摘みを行いたいのだが今日の雨ではどうしょうもない。また後日という事で。昨日撮っていた自宅の花。
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スカビオサ(西洋マツムシソウ)が咲き始めてきた。山に咲くマツムシソウは8月なのに一足早く山の雰囲気を感じた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)去就  2)咎める  3)頓に  4)贔屓  5)逐電  6)自若  7)寸志 
8)刺客  9)千三  10)従容  11)罷業  12)比丘  13)凹凸
14)焚書  15)苛斂誅求  16)木偶  17)日和  18)弁える  19)大原女
20)杜撰 
 

【解答】 
1)きょしゅう  2)とがめる  3)とみに  4)ひいき  5)ちくでん  6)じじやく
7)すんし  8)しかく  9)せんみつ  10)しょうよう  11)ひぎょう  12)びく
13)おうとつ  14)ふんしょ  15)かれんちゅうきゅう  16)でく  17)ひより
18)わきまえる  19)おはらめ  20)ずさん  
●頓に ⇒急に。「近頃―に身辺が慌ただしい」
●大原女 ⇒昔、京都の大原から、市内に物売りにきていた女性。頭上に荷物を載せていた。「おおはらめ」とも。

《今日の小さな歓び》
 読書。


                                             以上
# by tinnan1515 | 2017-04-26 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山遠足!

2017年4月25日   火曜日

 今日は午後2時から法然上人御忌法要があるので参加する事にしている。と言う事で13時までは自由時間なので里山に遠足に出かける事にした。
 目的はその後のキンランの様子を見たいためであるが、山頂でのんびりとお握りを食べるのもいいかなぁとの思いもあり午前11時過ぎより里山に向かった。
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里山登山口に車を停めて歩きかけると直ぐに小さな花が目にとまった。小さな花であるがとても可愛らしいニワゼキショウ。ニワゼキショウ(庭石菖 )はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。
 そして次はエビネランと春蘭のご機嫌伺い。まだ元気に咲き誇っていた。
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エビネランはもう充分に楽しまさせていただいたので、5月半ば予定のサルメンエビネが待ち遠しい。
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いつの間にか背が伸びていた春蘭。今年は何度も楽しまさせて頂きありがとう。
 山頂を目指す途中でカキランの様子を確認し、キンランの咲く場所に向かった。キンランもいつの間にか多くの新芽が出ていた。でも気になるのはあの蕾、一昨日見たというのに今日も足繁く通う。
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結果はご覧の様にまだ蕾の状態であった。でも、足を運んだお蔭で近くに咲いていたこの花を見ることができた。
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鮮やかな黄色の花。でも名前が分からなかった。
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調べるとサワオグルマ。サワオグルマ(沢小車 )はキク科キオン属の多年草。 分布と生育環境は 本州、四国、九州、沖縄に 分布し、日当たりのいい山野の湿原、水辺、耕作放棄水田、水田脇などに自生する。との事であった。まさか里山の麓でサワオグルマに会えるとはとてもラッキーであった。それにしても足を運ぶことが花に会えるチャンスを掴む様だ。
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サワオグルマの茎と葉の形状。
 山頂に向かう途中でホソバノアマナの群生地で花を愛でていたらこの花が咲いていた。
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よく見かける花だが名前が分からなかった。
 龍王山でお握りを食べながらつらつらと思うに、今日まで4日連続の花散策。いやはや花とおじさんになってしまった自分。他にやることはないのかと言っても、何もない現実に甘んじるしかないようだ。単純な自分はこれからも花詣でに邁進する事だろう。
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ソクシンラン (ユリ科 ソクシンラン属). ソクシンランは関東以西の本州・ 四国・九州・沖縄、朝鮮南部、中国に分布する多年草。根生葉のみであり、ロゼットを 形成する。やせ山の明るい山道の側などに生育することが多い。
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余りにも小さな花の為、残念ながらこれが限界。今後は拡大鏡を持参する事にしましょう。
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最後のこのフデリンドウで。

《一口メモ》
 今日の収穫はサワオグルマ。予期せぬ花に出会うと嬉しいものである。

                                                    以上

 
# by tinnan1515 | 2017-04-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

高城&緩木山&越敷岳を歩く!

 そろそろアケボノツツジを見たいなと思いつつ、山行先を検討していたのだが、結論は緩木山から越敷岳の周回コースを歩く事にした。このコースはシノノメソウが咲く時期に登るのだが、春の山行は初めての様な気がする。
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越敷岳展望台付近に咲いていたアケボノツツジ。

                           記

【山行日】2017年4月24日  (晴れ)                                         
【山行先】高城&緩木山(1046m)&越敷岳(1065m) 
【山行者】単独
【行動コー(ス】緩木山&越敷岳登山口(7:10)~高城分岐点(7:25)~尾根出合い(8:00)~高城跡(8:05/8:15)~緩木城跡&緩木山(9:50/10:00)~祖母山・緩木山・越敷岳分岐点(11:20)~越敷岳(12:20/12:50)~緩木山&越敷岳登山口(13:50)
【行動時間】6時間40分(休憩時間む)
【行動記録】
1)高城跡から緩木城跡までの縦走
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越敷岳・緩木山登山道案内図が新たに設置されていた。今日のコースは緩木山から越敷岳の周回コースを予定していた。
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今日の出発地点はこの近くから。先ずは緩木山を目指す。
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歩き始めてから直ぐの杉林の中にエビネランがあることに気付く。なんと見事なエビネランであった。とくに葉が素晴らしかった。
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歩き始めてから15分の地点に高城の標識があった。今までこの標識はなかった筈だが新たに設置されたのだろう。ここで心の奥底から冒険心がもたげて来た。チャレンジしかないだろうと気合が入る。
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初めて歩くコースなのだがピンクのテープが目立ち迷うことはなさそうだ。しかも踏み跡がしっかり付いていた。ただ残念なことは植林地帯の中を歩く事であった。
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最後の急斜面を喘ぎながら登り尾根に取り付く。ここから尾根歩きで高城跡に進む。
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今日最初の花はミツバツツジだった。花に会えると嬉しい。
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ミツバツツジを見るのは可愛岳以来だった。
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高城(跡)に初登頂。”天正14年(1586年)豊後侵攻を果たした島津氏は、大友方の佐田氏を攻め、高城、緩木城は軍門に下った。”と書かれていた。実に431年前の出来事である。

 高城を後にして下山開始。尾根出合い地点に着き、登ってきた登山道で下山し緩木山を目指すか、それとも尾根筋を縦走し緩木山を目指すのか二者択一であるが、此処でまた冒険心が騒ぎ始め縦走する事にした。
 これからのコースは緊張感があるのだが好奇心もあった。余りテープがなく踏み跡を確認しながら歩いた。
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ここの岩峰に登る時が一番緊張した。巻き道がありなんとか尾根に登る事ができた。
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緩木山が見えた時は正直ホッとした。
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竹田市地積調査、地積図根三角点。連絡先:0974-63-1111。道に迷った時にはここに連絡すればと思うと心が楽になる。
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越敷岳方面も見え始めてきた。
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緩木山間近の岩峰にヒカゲツツジの蕾が。
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緩木(城跡)。高城から緩木(城跡)までの縦走路歩き達成。ヤッタゾ!
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緩木山までの登頂コースを一つ覚える事ができた。

2)緩木山からの越敷岳までの縦走
 緩木山からの越敷岳までは何度も歩いているので差ほど緊張感はない。楽しみはアケボノツツジの開花状況であった。
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緩木山から祖母山を見るのも楽しみの一つ。やゃ霞んでいるもののこれだけ見えれば十分だ。
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今季お初のアケボノツツジは嬉しい。
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先程登った緩木山を背景に。
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やゃ白っぽいアケボノツツジ。
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葉桜になりかけていた山桜。
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こちらの山桜はまだ開花中。登山道を歩いていると山桜の花びらが風に揺られながら、ヒラヒラとま舞い落ちる光景は感動ものだった。
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上ばかり見ないで下の方にも関心を。フデリンドウがひと株のみ咲いていた。
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ブナの原生地。”我が国のブナ林の南限とされており、貴重な自然林”
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祖母山・緩木山・越敷岳分岐点。ここまでの急登は喘ぎながら登った。
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再びアケボノツツジがポツリポツリと咲いていた。
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センボンヤリも咲いていた。
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ここから越敷岳に。
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シャクナゲ群生地。
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今日はこのコースを選択して良かった。
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足取りも軽くなる。
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越敷岳付近にて。
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アップで一枚。
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今日三つ目のピーク、越敷岳
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遥か彼方にくじゅう山系、由布岳も微かに見えていた。
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下山時にもう一度アケボノツツジ観賞。
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御神水(命の水)。この御神水は知恵の授かる水と言われているそうです。
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アケボノツツジを堪能してここから下山。
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挟み岩を通る事に。
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上から眺めたはさみ岩。ザック背負ったまま通ろうとしたのだが無理だったので、ザック外してやっと通過することができた。
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下から眺めた挟み岩。
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やっと通過して説明板を読む。親不孝者でなく良かった良かった。
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明神の滝。”落差80m、氷解けの季節には氷柱の落ちる音が地区に響き渡り、春を告げる風物詩とまっている”とか。
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大木の中程にササユリが育っていた。
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そしてこちらは千人枕。阿蘇溶結凝灰岩柱状節理の崩壊した大岩との事。色々と勉強になりますね。
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登山道標識の地点まで下山してきた。駐車場までもう少しの頑張りだ。
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あっ!フデリンドウが咲いている。ささやかな楽しみを頂く事ができた。
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無事ゴールイン。今日も楽しい山行であった。
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帰り支度を終えて駐車地の周囲を見ていたらなんと二人静を見っけ。ラストにこんなご褒美を頂いた。

《一口メモ》
 高城の存在と高城から緩木城跡までの未踏コースを歩いたこと。それに今季お初のアケボノツツジを見ることができた事等、とても充実した山行日となった。今日も健康な体に感謝。

                                                以上
# by tinnan1515 | 2017-04-24 18:30 | 山歩き | Comments(10)

里山のホソバナノアマナとキンランに感激!

2017年4月23日   日曜日

 午前中は大在のアムス店とグッディに買い物に出かける。明日、山行予定があるので見えすぎた家庭サービスであった。帰宅後、早速に花の苗を植える。午後からはお米の精米とお墓通いとさらに家庭サービス。14時過ぎからやっとフリータイムとなったので里山に出掛けた。

1)里山歩き
 帰宅時間が16時30分との制約があり山行先は龍王山である。19日に龍王山に登った時はカキランとキンランの芽吹きがまだなく、今回はその観察であった。
 車の駐車地のから歩いて直ぐのところにエビネランが咲いているのを今日も見る。次は春蘭だがまだ元気に咲いていた。
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そして、この葉はネバリノギランかなぁ。ネバリノギラン。ユリ科ソクシンラン属。 ノギランに似ていて花序や花柄などに腺毛が あって粘るので「粘りノギラン」と呼ばれる。
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龍王山に登るたびに気になっていたカキランが漸く芽吹き出してきた。これで一安心。
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山頂から眺める光景はすっかり春の山に変貌した新緑。海の群青、空の青色と実に綺麗だった。龍王山から次に向かったところはキンランの咲く場所へ。途中でミカン畑を通って行くのだがぷ~んと柑橘の甘い匂いが漂ってきた。もうみかんの花が咲いていた。
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このミカンは”はるみ”という銘柄であることを以前お聞きしていた。
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そして龍王山の麓であるこの畑地である花と遭遇したのである。
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これまで雨乞牧場で一度しか見ていなかったホソバノアマナでした。
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畑の土手にはホソバノアマナが咲き誇っていた。なんとなんと里山でホソバノアマナに会えるとは、もう感激であった。
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ホソバノアマナ (細葉甘菜) ユリ科 チシマアマナ属. 低地~山地の 日当たりのよい草地などに生え、茎の高さは10~20センチ。茎頂に、長さ1~1.5 センチの白色の花を散形状に1~5個つける。花被片に淡緑色の筋がある。
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近くにはコバノタツナミも咲いていた。もう心は浮き浮き、次に向かったところはキンランの咲く場所に。
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やっと出会いが叶ったキンラン。まだ蕾の状態であったが今日はこれで大満足。これで気持ち良く下山できる。
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最後はフデリンドウ。草むらの中に咲いていた。周りが草に覆われていたのでとても小さな株であった。
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コバノタツナミも草むらの中に咲いていた。

2)園芸
 今日植えた花はトレニア、ペチニュア、マリーゴールド、メランポジュームの4種類。
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メランポジュームが販売されていたので早速に買った。
 自宅の花ではこのエビネランが咲いた。
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                                               以上
# by tinnan1515 | 2017-04-23 19:48 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
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